飛行機に乗って

明日から少しの時間、福岡へ行ってきます。
毎日の生活から離れ、違う場所で違う風景の中、
今の状態から一歩引いて自分を見れるかも知れないし。
何も答えは出ないかもしれない。
それでも何か違う気がする。
ご心配をありがとう。

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# by nori-0726 | 2018-11-20 13:05

現実問題

ご無沙汰をしています。
11月を半ば過ぎ、ぼちぼち街ではクリスマスツリーの飾り、来年のお正月のお節のお知らせ等、寒さも一段となんだろうけれど。
今年は暖冬だそうです。
さて、ご心配おかけしました母の乳癌手術も無事に終わり、経過も順調でごく普通の生活を送れるまでになりました。
経過観察も既に3ヶ月毎になりました。

反対に父がベッドから転落し、10月始めにに入院し今は、リハビリ病院(老健といいます)に転院しています。
ここは在宅生活に向けてのリハビリ病院なので、法的に3ヶ月しか居ることができません。
しかし、母も父の面倒は見きれないということでもう、家での生活費まで無理であろうと、只今これから先を病院側と相談中です。(兄が)
色々な諸事情があり、両親と疎遠になっていた兄がとうとう、手伝いに加わってくれました。
私的には、前回で体調も崩しヘロヘロだったので、とてもとても助かります。
現実問題、何十年も別居し、もともと考えの違う親子にとっては、大変な難問です。
迷惑かけたくないので、自分達のお金でホームに入ると言うことになっていたのですが、父の入院、母のコロコロ変わる気持ちとこちらの私達の生活と、また、ぐちゃぐちゃに揉めそうです。
自分の親だからと世間は言いますし、他人にも私も言うかもしれない。
しかし、それは凄い無責任発言。
関わらない、他人ならま、仕方ないでしょう。内情は知らないですし。
しかし、表現するにも難しく、説明するにも難しく、それぞれの家族の抱えた問題です。
どうにか上手く、出来る限り円満に進められれば…と願うのみ。



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# by nori-0726 | 2018-11-16 10:43 | 日常・家族・キモチ

母の乳癌

いつもいつも、ご無沙汰しています。
毎日の生活の中でblogを覗くことも徐々に少なくなり、
第三者視線でみると、どうしたんだろ。
元気でblogのことも忘れて過ごしているのかな?
パソコンに向かい合う事が出来ないほど、何かあったのか?
と、思ったりもしますが…。
当の私はどちらも○。
毎日を忙しく、ギリギリで過ごしています。でも、元気です。

今月2日に母が乳癌手術のために入院し、4日に手術を受けました。
年齢の割りには手術に、対応できる諸条件に当てはまり、無事に終えることができました。
トリプルネガテイブタイプなために、余計に今やらないと後がない。
抗癌剤の効果の凄さ。腫瘍はどこ?と主治医も驚くほどになり、
乳房1/4の部分切除で終わりました。
当日の夜の麻酔が切れた後も痛みはほとんど無かったらしく、翌日に会いに行ったら、自分の足で歩き、腕もまあ、上がり、お昼には点滴も外れていました。
たぶん、一週間後には退院出来るでしょう。(今週末)。
ただし、高齢なので油断は出来ないですね。
後々生活について、色々と解決しなくてはならない問題も山積みです。

これからは、兄の協力も得れそうなので、今まで私一人で抱え込んでいたものも軽減できそうです。
それ以上に問題は大きいですが。
人生80年から100年だそうで、私はそこまで…
と、思ってしまいます。



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# by nori-0726 | 2018-06-08 09:05

桜のいろ

サクラが一気に花開き始めました。
私の住んでいるところも関東南部ですが今日で、五分咲き位でしょうか。
淡いサクラ色が広まりつつあります。

元気に長生きをしてくれている両親ですが、
やはり高年齢になり、同年代の方々のお悔やみがあちらこちらて聞かれます。
80代後半という年齢でもま、年齢的事はありますが、痴呆も始まっていないようすです。
しかしながら、それなりの高齢化は避けられません。
それに対して様々な問題も起きています。
まずは、私たち子供にとっては両親であり、肉親であること。
これは、絶対的に避けられる問題ではないこと。
しかしながら、両親二人にとっては、夫婦であっても結局は他人であること。
これも、避けられない問題です。
これから先々、おと何年命が続き、現在の生活が続けられるかは、誰にもわからないのです。
もちろん、当人たちでも。
ここまで、元気で人生を送ったのですから、せめても穏やかな日々を送ってほしい。
しかし、現実はそうはいかず、何故に今になって…と思うことがらが幾つも。
先のわからないこの今、時間を大切に暮らしてほしいと、思い、言ってはみるものの…。

両親は自分の中の親の介護などは経験もしたことのない長男長女ではありません。
老いることに関して、あまり現実を見ずに来た人たちなのです。
他人事のように、周りの話を聞き、何れ訪れるその場の自分たちを想像さえしなかったのでしょう。

悲しいことに、夫の両親は私達が若い頃に相次いで病気で亡くなりました。
その時はやはり、それなりに大変でしたし、長生きをしてほしかったですが、今は、ありがとうという気持ちさえあります。

今、正直に私は自分の両親のようにはならないようにしなくてはと、思う気持ちがあります。





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# by nori-0726 | 2018-03-25 22:14

私信

鍵様
コメントを入れてくださったのに、間違えて消してしまいました。
ごめんなさい。
メールは送ったので、届いていると良いのですが・・・・。

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# by nori-0726 | 2018-02-04 19:41

長い冬です

あー、寒い寒い。
日本列島、凍ってしまいそうです。
今度の冬はいつになく長く感じます。
インフルエンザにも気を付けていかなくちゃ。
ほんと、歳と共に暑さも寒さも辛くなります。
でも、桜の蕾は小さくもしっかりと。
春を待ち遠しく過ごします。

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# by nori-0726 | 2018-01-25 15:07

初ハワイと偶然の出来事

お正月のあいさつも過ぎましたので、挨拶は本年もよろしくお願いいたします。と、いうことで。

昨年12月の半ばに、恥ずかしながら初のハワイへ夫と行ってきました。
季節は冬。
常夏のハワイと言われても、日中は気温が高く半そでやノースリーブ、海水浴(ほとんどが外国人ですが)など、
夏を感じても朝夕にには上にパーカーなどを羽織らなくてはいられないほどの涼しさでした。
雨期ということもあってか、スコールに見舞われたりの日も。
それでも、特にオプションもつけなかったので、ただただ単純にのんびりと過ごしたい。の目的ごとく。
といっても、毎日街中に出歩いておりました。
クリスマス前ということで、クリスマスの飾りも綺麗だったし、到着日はホノルルマラソンの日だったので
滞在中必ずというくらい、参加した人の着るTシャツ姿の人を目にしました。
当日は完走メダルを誇らしく胸に下げて街中を闊歩している人がたくさん。
皆さん、お疲れ様です。

なぜに今、ハワイか・・・
そう、旅行にもあまり関心のない夫婦ではありましたけど、
過去にはグアムには数回。ここでやはりクリスマス前に訪れて、その飾りつけに感動したことがあります。
あとは、国内を少しと夫と別に私だけ単独で何ヵ所か出かけたことはありましたけど、
やはり、一度ハワイに行くと再度行きたくなる。
あの気候はハワイでしか味わえない、青い空もハワイならでは!と
周囲の声を何度も聞き、ならば一度死ぬまでには行きたい。
以前から夫に話してはいたけれど、実現せずにおりました。
漠然と、旅行でも行く?とのいつも誘いに、
誘うならちゃんと日時に場所にと用意してプレゼンせよ!
と、言ったところムクムクとその気が起きたのでしょう(笑
しっかりと、行く場所も日時も決めて持ってきたのです。
ホテルのダメだしを一度お返ししましたが、行動力には感謝です。

現実には母の乳がんの治療や父のことなど、親のこともありましたが、とりあえずは今は
落ち着いているので、高齢な両親、私たちの年齢だっていつ、どこで何が起こるかわかりません。
ならば、行ける今しかない!
出費は大きかったけれど、ゆっくりと過ごすことができました。

最初のうちは、そう、感動もなかったけれど時間の経過に連れてやっぱり、いいわ~。
帰国して真冬の日本。凍った池の氷を横目に出勤したとき、ああ、ハワイが懐かしい。
時間の経過と共に、また行きたい・・・。
きっと、これなんでしょうね。時間の流れの違い。
一度行けば、土地勘もあるのでまた、行動範囲も広げたい。
出来なかったこと、行けなかったところにも行きたい。
こういった夢は、大切ですね。

帰りの飛行機のなかでは、驚くことがありしました。
以前通っていた美容院でシャンプーを担当してくれていた女の子が、旅客名簿から私を見つけ出してくれていたのです。
地元の住所に聞いたことのある名前。
もしかしたら?と、恐る恐る私に声をかけてくれたのです。
そう!まさしく彼女‼もう、10年は経っているのではないかと思われますが、覚えていてくれたのには感激です。
もちろん、私もしっかり覚えていました。とてもかわいいお嬢さんで、彼女にシャンプーしてもらえるのがお気に入りだったのですもの。
彼女はもう、結婚されて苗字が変わっていたけれど、旧姓も私の頭の引き出しからしっかり出てきました。
すっかり、綺麗に素敵なCAとして活躍されていることに感動しました。
お互いに感動再会です。
もしかしたら、これが一番の思い出になったかも。
また、いつか、機上で再会できますように。




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# by nori-0726 | 2018-01-08 11:41 |

長生きでも

お久しぶりです。
久々に、パソコンからの投稿です。

あれから、ちび嬢は元気に毎日を送っており、11月1日付で初めてのOLの職に就いています。
今までは、ずっとサービス業だったので、土日休日の定時という職は初めて。
なんだかんだと、運も回ってきたようです。
で、既になんどか里帰り果たしています。
もう、空の巣症候群のような状態もとっくになくなり、それでも帰ってくるとせっせと甲斐甲斐しく母をしたりして~(笑
幸せそうなので、何よりです。

そんな反面、今度は10月末に母に今度は乳がんが見つかりました。
最終検査を待つ一歩前では、手術しかないといわれ。
癌経験者の方はお分かりになると思いますが、摘出手術ができることはまだ、先がある。と。
抗がん剤の種類によっては高齢者なので痴呆を招くことになりえないし、放射線治療も無理。
抗がん剤も規制が多く年齢的にその遵守は出来ないでしょう。と。
こうなったら、今できることをして、芽を摘み取ることが大事であって、幸運にも転移もなさそうで部分摘出。
入院は一週間。摘出後の治療はなし。
生活も普通にできるし、あと最低でも5年は生きる。と言われ、覚悟を決めさせて最終結果を聞いたら、
HER2タイプであるとわかり、これに向けては抗がん剤治療ができるそうで、ホルモン的な治療もないので
抗がん剤による副作用も軽く毛髪も大丈夫だそうです。
3週間に一度の点滴の三ヶ月間。
そのご、腫瘍の大きさによっては摘出手術。小さければ数日の入院で済むそうです。
もちろん、その後の治療はなし、。ただし、再発の恐れもあるので経過観察。
何が大変かというと、それに伴い父の居場所。
手術といわれた瞬間からこれは、ケアマネジャーに預かってもらうところを探してもらわねば・・・。
職場にも休みの相談をせねば・・・・。
やっと、しばらく落ち着いたけど、またもや・・・・・と正直重い気持ち・・・。
私の重荷がまたもや自分のことが後回しになる状態・・・。と。
取りあえずは、良かったが、タイプとしては、亡くなられた麻央ちゃんと同じタイプの乳がんだそうです。
年齢に関係なく高年齢でも乳がんにかかります。
おかしいと思ったら、乳腺外来で専門の先生のいる病院へ行ってくださいね。
なんともなければ、それでよしなんですからね。




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# by nori-0726 | 2017-11-12 22:59 | 日常・家族・キモチ

祝🎵

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予定通りの9月25日に無事に入籍をすませました。
これで、また一人、新しい息子ができました。
マリッジリングをした画像を送ってね。と、お願いしていたらちゃんと送ってくれました。

さすがの私も、名古屋へ巣だった日から、自分でも変だ❗と思うほどに心が空洞に…。
じっともしていられず、かといって何もできず、心と頭との思いと考えがぐちゃぐちゃに交差していました。
これは、『空の巣症候群』と、いうらしいです。
確かに、さっきまでここにいて温もりすらあったのに、もう、姿も声もない。
ただ、空っぽになった巣に自分だけ。
調べてみたら、そういう名前があるほど、おおいのでしょう。
でも、そうしたことで、これは、いかん!と思うこともできたのです。
子の幸せのために喜んで巣立ちを見送り、今度は私の自分自身の生活に戻らなくてはならないのだと。
こんな時、仕事していて良かったと、つくづく感じました。
でもね、その後、1週間もしないうちに里帰りしてきたの。
勤めていた職場をまだ、退職していなかったので最後の仕事に手続きをしに。
で、1週間も居てくれました。
最終日には前日に新しく家族に加わった旦那様が迎えに来て、一泊二人して泊まっていきました。
気を使ってくれたのかな。
彼は素直な優しい人で、こちらに気を使わせないようにしてくれたのか、私も普段通りに。
楽しい一時を一緒に過ごせました。
その後は、たまに寂しくなるけれど、新しい土地で一人で頑張るちび嬢を、応援しなくちゃ。

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# by nori-0726 | 2017-10-10 22:40 | 日常・家族・キモチ

刻々と刻む

チビ嬢の入籍の日が決まった。
その前に、今月に入り両家の両親と本人達とで顔合わせを済ませた。
諸事情により、こちらが先方近くの名古屋で。
家に居てそこから嫁いだデカ嬢と違い、既に一人立ちしているので、感覚的に何か変な感じ。
場も和やかに一仕事を終えて、翌日は私とチビ嬢は千葉へと夫はふにんさきの博多へと帰った。
なかなか、一緒にいる時間がないのを気にしてくれてか、名児耶への往復、ホテルでの宿泊は三人で過ごすことができた。
その後も何泊か泊まりに来たり、
愛知へ出発後も今の職場の退職の関係で、千葉に戻って泊まるという。
姉妹で、それぞれが嫁に出てしまったら、千葉に残るのが私一人になり、今までならほぼ近くに住んでいたチビ嬢が遠くに行くことで、心配してくれているそうだ。
デカ嬢だって、1時間位のところに済んではいるけれど、家庭があるのと独身とでは違うからかな。
私の両親のことがあったりと、渡すの身体のことなどを何かと二人して気にしていてくれたのだ。ありがたい。

夫も博多で一人なんだけどなぁ。

でも、なんだろうね。
夫がまた、仕事で何日か滞在後博多に戻るときは、寂しいとか空しいとか、気が抜けた感は殆ど感じないんだけど。
娘はダメだ。
あ~、いなくなっちゃう。って。いつもいっつも一緒にくっついていたわけではないのに。
デカ嬢の時にも、娘が産まれた記念に僅かながら買い貯めた金のインゴット、記念のスプーンとフォーク。娘たちが嫁ぐ事が決まったら渡そうと夫と決めていたもの。

チビ嬢にも同じように渡したとき、まさか、そこで娘が泣くなんて予想もしていなかったので、びっくりした。
以外と冷静で少しはなれて物事を見る子だと思っていたので、隙を突かれてこちらも、ホロッときてしまった。

……これは、母親としてほんとに子育てが終わる寂しさなんだね。
もう、これからは、一緒にくっついていたわけでは隣に居てくれる人がいるってことだし、
新しい家庭を新しい人生が始まるって素晴らしいことなんだもの。
入籍予定の数日前に旅立つ娘。
その日は、夜の新幹線でのご飯を持たせて、近くの駅で見送ることにする。
すぐの月末に葬送の里帰りには、旦那さんも顔を出すかもしれないというので、
こんどは新しい息子を迎えた実家の母親として彼らを出迎えよう。
自分もそうしてもらったように、そう出来るように気持ちを切り替えよう。
未来のある若者夫婦を。
来年のお式の日を指折り待つことにする。
キラキラ輝く婚約指輪にマリッジリングが今度は輝くね。
幸せにおなり。幸せになりますように…





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# by nori-0726 | 2017-09-18 16:41 | 日常・家族・キモチ