2018年 11月 16日 ( 1 )

現実問題

ご無沙汰をしています。
11月を半ば過ぎ、ぼちぼち街ではクリスマスツリーの飾り、来年のお正月のお節のお知らせ等、寒さも一段となんだろうけれど。
今年は暖冬だそうです。
さて、ご心配おかけしました母の乳癌手術も無事に終わり、経過も順調でごく普通の生活を送れるまでになりました。
経過観察も既に3ヶ月毎になりました。

反対に父がベッドから転落し、10月始めにに入院し今は、リハビリ病院(老健といいます)に転院しています。
ここは在宅生活に向けてのリハビリ病院なので、法的に3ヶ月しか居ることができません。
しかし、母も父の面倒は見きれないということでもう、家での生活費まで無理であろうと、只今これから先を病院側と相談中です。(兄が)
色々な諸事情があり、両親と疎遠になっていた兄がとうとう、手伝いに加わってくれました。
私的には、前回で体調も崩しヘロヘロだったので、とてもとても助かります。
現実問題、何十年も別居し、もともと考えの違う親子にとっては、大変な難問です。
迷惑かけたくないので、自分達のお金でホームに入ると言うことになっていたのですが、父の入院、母のコロコロ変わる気持ちとこちらの私達の生活と、また、ぐちゃぐちゃに揉めそうです。
自分の親だからと世間は言いますし、他人にも私も言うかもしれない。
しかし、それは凄い無責任発言。
関わらない、他人ならま、仕方ないでしょう。内情は知らないですし。
しかし、表現するにも難しく、説明するにも難しく、それぞれの家族の抱えた問題です。
どうにか上手く、出来る限り円満に進められれば…と願うのみ。



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by nori-0726 | 2018-11-16 10:43 | 日常・家族・キモチ