ホッとした瞬間

まずは、スマホ投稿でこんなに画像が大きくなるなんて!!先にお知らせしておきます。トホホ・・・

昨日22日は、母の退院してから1ヶ月のMRI検査がありました。
入院中は、様々な状況によりこの検査をするに当たって手を焼きました。
でも、今は母もごく、普通に今までと何らかわりない状態に戻りましたので、この検査の大事さを説明し、検査箇所が頭であるために、余計に心細く不安な気持ちを抱くでしょうが、決して動いてはいけないことを言い聞かせ、本人も納得し約、1時間の検査を耐えてくれました。
私もそうでしたが、ヘッドホンとか防音対策が出来ないので、モロにあの音を頭に響かせる状態になります。
でも、慣れるとそんな状況でも眠っちゃうこともできたりしちゃいます。(私だけかしら…(°▽°))
その後の診察で、検査の結果は問題なし♪血液検査でも大切なホルモンも自分から少しですが、生み出すこともしているようで、お薬の量も少し減りました。
84歳という年齢でここまで回復できるのも、今までの生活基礎がものをいっているのかも知れません。
目の開き具合もゆっくりですが、進行中です。
そんな母を診察してくださった脳外科の主治医の先生も蔓延の笑みで、オーケーマークを!!私達親子が心からホッとした瞬間です。


こちらの病院へ移って来られて、第一号の患者です。
珍しい病気でもあるので、データをこれからも脳外科の研究のお役に立てるよう、了解をいたしました。
年齢もありますから、眼については眼科に引き続き診ていただきます。
ここに至るまで、父の努力にほんとに頭が下がります。
まさしく昭和の父ですので、不器用で今まで家事などしたことがありません。
が、この状況で、母のことは自分がやらなければと思ったのだと思います。
多少の手助けしかしてあげられませんが、一人で抱え込まないようにと心配です。
ここで気が緩んで、慣れないことを続けてきて体調を崩さなければ良いのですが…。
来月は術後2ヶ月後診察です。

さてと、そんな中私の手は<
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こんな感じです。
19日の、診察まで今回は包帯も巻き直しもできません。
相変わらず、角度によって声が出てしまう痛さを味わっています(涙)
ギブス が外れれば痛みも減るんじゃないかな。
ただこの親指の広がり角度はコートの袖が通りません。手持ちは全て全滅…。
片手を遠し片側は羽織る感じで、尚更に痛々しい。
親指と人差し指の間の固定が外れないとダメかしら。仕事への復帰も親指のリハビリが進んで使えないと戻れない…。
それにまして、3月20日から25日迄、夫の単身赴任先の鹿児島へ行く予定になっています。
これは、様々な事柄がある前からの予定なので、崩したくありません。
希望は、3月最終週からの復帰にしたい。
29日に出社しなくてはならないので、相談してきます。

へへ、それとこれから着るコート買っちゃいました。

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実際にはこんな濃紺です。
ゆっくり見て回ることも暫くしていないので
今回はネットショッピング。
本当は、秋冬物なのかもしれませんが、濃紺好きの私にはそんなの関係ありません。
一枚仕立てでジャージのような生地なので軽いです。
パパ、黙って買ってごめんなさい!!
ですかね。



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by nori-0726 | 2016-02-23 11:39