待つ気持ち

おかげさまで、14日に受けた手術は無事に終わりました。
時間も予定通りの3時間でした。

集中管理室に横たわり、麻酔の残る混濁した意識のなか、声をかけてその日は帰りました。

手術に当たっては、偶然にもこの下垂体腫瘍のスペシャリストの脳外科医がいらしたことで、帝京大学医学部の下垂体センターより応援の先生のがいらしてくれたこと。
本当に心より感謝申し上げます。

どんな病気でもそこで出会った先生に恵まれることは、とても恵まれたことだと思います。

わが家では、それぞれに大病の経緯がありますが、その度にとても素晴らしい先生に見ていただけていることを幸せだと感じています。
今回も偶然のご縁を感謝で一杯です。

あとは、母の生きる気持ちが大きく左右することもあると、思います。
高齢ですが、改めて命を授けていただいたのですから、いずれ来るその時まで大事に生きてほしいです。


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by nori-0726 | 2016-01-16 00:09 | Comments(0)