遠くない春

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先日、仕事の出勤日を調節し、リハビリ科へ行ってきました。
担当のYクンが手作りでこれを作ってくれていたのです。
ウエットスーツの薄めの生地で前回、私の手の方をテープでぐるぐる巻いて型を取り、それに合わせて
親指側が既に縫ってあり、実際に着けてピッタリ合うように脇を最後に縫ったものです。
目の前で裁縫用具を出して、針に糸を通し、手縫いでチクチク。と完成してくれました。
水仕事をしても大丈夫なように、また水抜きとして穴も開けました。

後2日後に整形外科の診察があり、先生はリハビリ科で作ってくれたサポーター(でいいのかな?)は
「どんな感じですか?いろいろ言ってください。その方が良いんです。新しい試みで始めていますから。」
と言われ、その後またリハビリ科のYクンのところへ行ったのですが・・・。
日時が空いてないのでなんとも言えないけれど、仕事でファイル整理の時は安定感が無いのでその上に
さらに市販のサポーターを着けたこととか・・・。その後腕や肘まで痛みが出た。
話しているうちにさてと、これは何のために作ってくれたのか、また、作ったのか・・・・。
自分でも先生が一体どっちに(骨折か関節炎か・・・)
最初にCM関節炎のために装具なるモノを買って着けたが、骨折部分が痛くて着けられない。
骨折部分は自然に吸収されると思うのでそのまま様子を見ることに。
で、装具が痛いのなら、リハビリ科でそのウエットスーツの生地で作ります。
ってことになった訳なんだけれど、
そのポキッと折れた骨は本当に吸収されるのかなぁ。
未だに痛くて赤く腫れているんだけれど・・・。
しかもその関節炎の他に腱鞘炎も起こしていると言われ・・・。
手のひらの親指の付け根の俗に言う生命線の内側の第二関節のつけ根が硬くなって腫れて痛いのだ。
これってわかるかな・・・。

ん~。先生はいったいその私の手のどこを治そうとしているんだろ?
私は、骨折したところが痛いと言って診察を受けたけど、先生はその下のつけ根の関節炎が目に行ったらしい。
なので、先生にとっては骨折はその次?ってこと?
どちらにしてもここも長く掛かりそうな嫌な予感。
次の診察は2月14日なので、3週間空いてしまうことにYクンは気にしてくれていたけれど、
つくってくれたサポーターを装着して生活してみるね。
そう、その日は
着いたらレントゲン(整形外科)採血(内分泌科)→皮膚科(円形脱毛)→麻酔科(耳の術後部分の注射)→内分泌科(甲状腺)→形成外科(耳の主治医)→整形外科→リハビリ科
とまぁ、1階から4階まで行ったり来たりで1日がかりを覚悟で行ってきます。
電車賃が安ければ、こんなに無理やり入れないけれど、往復で約2500円も掛かるから一度で済ませたい。

話は変わり、あんなに寒かったけど、週末は10℃を超えた。
梅も蕾が膨らんで咲いた?
恒例の家の直ぐ隣の県立公園の桜の蕾。
寒さがキツイほど花は咲く?って言ってなかったけ?
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まだまだ、蕾は固いけどしっかり春に向けて大きくなってきている。
早いなぁ・・・。
デカ嬢と桜の蕾を見ていたり、彼女の通う大学まで桜を見に行ったりしたなぁ・・・。
この時期は、デカ嬢の思い出が大きくクローズアップ。
今は、元気に共稼ぎ妻をしているみたいだし。元気で何より♪
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by nori-0726 | 2014-01-26 14:54 | 日常・家族・キモチ