長い1日になりそう

おはようございます
朝、9時から点滴です。
手術の順番は、やっぱり3時以降みたい…。
それまで、飲まず食わずの点滴一本です。
あ、お腹鳴った…((;´Д⊂))

でか嬢さまは、10時前に来てくれるそうです。
ありがとね。





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# by nori-0726 | 2016-02-09 08:54 | Comments(0)

今度こそ、

私の番です。
明日、手術うけてきまーす
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# by nori-0726 | 2016-02-08 20:44 | 病気・通院・健康 | Comments(0)

その後の母 と私の手

その後、母の病状は日増しに回復しております。
懸念された記憶に関しては、年齢的なことを考慮すれば、
殆ど倒れる以前と変わらないのでは、ないだろうか。
薬の飲み方も会得してようで、朝晩の食事の前に種類の違う薬をきちんとよういしてから、食べるようになった。
ただ、たまに直ぐに飲まなくてはならない事をうっかりしてしまうくらいだろうか。
それも徐々に食事の中の一部として取り入れることもできそう。
問題は、薬の種類や飲み方が変わったとき。
ま、それは先の事になるかもしれないし、変わらないかもしれない、取り越し苦労な話。

残るは、開き始めた右目がどこまで開き、視力がどのくらい回復していくか…。
見える左目で一生懸命にみているのだろう。
ドライアイになり、眼の表面がザラザラになっているそうで、赤く充血したので、先週、脳外の後に眼科へ回ってそんな診断を受けた。
視力や視野、眼の具合も引き続き眼科で診てもらえるので助かる。

歩くのにも杖を使うでもなく、自力で歩けるし話せるし、脳卒中、脳腫瘍(まだ、病理は出てないが、これは良性殆どらしい)としても後遺症が残らないというのが、やっぱり、ラッキーだ。

さて、私の手の方ですが、今月8日に入院し9日に手術の運びとなったのだけど、
昨日のペイン科の治療後に血圧を計ったら
上も下も150超え!!
今まで、平均的な血圧できたのに、驚く。
看護師さんも「しばらく椅子に休んで、もう一回計り直しましょう。クラクラしない?」と、言われ、そうだ、この感覚はクラクラしてるんだと、その時に気が付くくらいボーッとしていたみたい。
15分ほど休んで再度計っても、150台のまま。
疲れのピークだったのか、先生も了解。と、言うことでゆっくり気を付けて帰ることで診察終了。

ほんとは、体調の良くない時は手術は控えた方がいいんだけど…。とは、言われたけどこれ以上の、変更はこちらも無理。
今回の看護で結構、負担もかけて痛みもキツイ。

リスク高めで、納得して受けることに。
手術の延期に関してもなんやかんや、ペイン科の先生に色々とお世話になってしまいました。ありがたし…。

そーなると、右手…あ、親指以外は動きそうなので、更新はできるかな…。
お楽しみに~。




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# by nori-0726 | 2016-02-05 22:18 | Comments(0)

峠下

逃げたくても逃げることの出来ない運命がある。
放り出すことは、きっと、意図は実は意図も簡単なのかも知れない。
だけど、やっぱりそれは出来ないし、するべきことではない。と、改めて自分に言い聞かす。
背負うことの難しさ、大変さ
楽なことばかりではないけれど、その裏側にはきっと温かいものもあり、光も、笑顔もあるばす。

自分に課せられた事ではあっても、自分の為にも精一杯頑張らなくては…


お陰様で母は快方に快方に向かい、ほとんど以前と変わらない状態に向かいつつあります。

あとは、老いた両親が少しでも楽に楽しく日々を暮らせるように、努力していきます。

母の様子はまた、追々書き留めて行きます。






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# by nori-0726 | 2016-02-01 10:42 | Comments(0)

退院します

ご心配いただいた方々へ心よりお礼申し上げます。
今日、主治医からの話があり、急遽、明日退院することが決まりました。
こちら側としては、週末あたりの退院の予定でいたので、うれしい半面、予定がすべて
変わりてんやわんや状態となっています。
医師によると
運動能力はほとんど回復。
歩いたり、書いたり、話したり、ましてや自転車を漕ぐのはリハビリの先生もびっくりする位の能力だそうです。
問題なのは、記憶力
年齢も80歳前半という高齢であり、衰えはごく普通にやってくるのですが、
過去については記憶として刻まれているので、突然昔の話を始めたりする部分にちょっと不安があります。
私たち家族や身近の人間のことなどは問題なさそうです。
ただし、新しい行動、先ほどの繰り返しなどは、ちがう通路を歩いてしまったり、部屋を間違えたり、
言っている階のエレベーターの階数ボタンが押せない、日付がわからない・・・など
新しい記憶に対して老化と痴呆のボーダーラインのようです。
母としては、違っていることの指摘によって、違うことに気づくことができます。
よって、自分の記憶の悪さに悔しいのでしょうか、情けない・・と涙を流していたのには、こちらとしても
心が痛みました。
しかし、そう、気づいて涙するということは、正常なのでは、。、と思うわけです。
年齢的に徐々に衰えるのは、避けることはできません。
リハビリの先生からは、書きとめて、見直す癖をつけてください。といわれました。
これは、以前から母自身が行っていたことなので、そのまま実行してくれれば良いけれど・・。

父は、この状態がとても気になっていたようで、痴呆か…と言いますが、私はそうは思いません。
いずれは父もそうならないとも限りません。

倒れて、手術して、回復し、笑顔も見せ、日常の生活ができそうであること。。。
今回の脳外科の先生に出会わなければ、ほぼ数日に帰らぬ人となっていたそうです。
本当に珍しい症例であること。その状態を得意とする医師が眼の前に現れたこと。
偶然にしても、ほんとうにラッキーであったと思うしかありません。
鼻からの内視鏡手術にて、下垂体卒中のオペを行い、傷もありません。
見た目いったいどこを手術したのかまったくわかりませんし、本人もわかっていないようです。
もし、このことに興味があればお教えいたしますので、コメントへ入れてください。
もちろん、鍵コメでOKです。

100%で帰ってこなくても8割以上の回復いえ、9割かもしれない。
それほどの回復で帰ってくることは、ほんとに幸せなんだと思います。

そのかわりに、私の手の手術は延期となりました。
今度いつできるようになるかは、先生と相談してきますが、仕事の関係もありそう、長いこと休むわけにもいきません。
2月の私の手の休みを母の付き添いに充てるか・・・
それも、職場の上司と相談しなくてはなりません。
しばらくは、一緒に生活してくださいと、脳外科の主治医から言われているので、
退院後しばらくは実家で一緒に暮らすことになります。
ここいらへんのやりくりに頭がいっぱいです。
私の薬も底をついてきました。今週金曜には、薬をもらいにペイン科へ手術の変更の相談に整形外科へ
形成外科の先生にも変更を伝えなくてはなりません。
父もその日は予定があるとかで、もしかしたら母一人になってしまう時間帯がありそう・・。
どうしたものかと・・・
そこへ、でか嬢が助け船を出してくれて仕事を半休にして来てくれるそうです。
こういうとき、本当に助かります。
今回は、でか嬢ちび嬢ともにたくさん助けてもらいました。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
そして、気にしてくださってくれた方々にも、本当にありがとう。
大変なのは、これからで始まったばかりかもしれません。
父や母ができるだけ、不便の内容にできる限り助けていきたいと思っています。


少しの間でも、一人にできない状態なのでとても助かります。
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# by nori-0726 | 2016-01-19 23:46 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

かんばるのだ。

いくら早ベッドに入っても、時間のあるときに横になっても、
眠っているはずなのに、疲れか取れない。
夢も覚えていると言うことは、熟睡してないってことなんだね。

回復にむかっています。
あと、もう少し。
頑張ろう!!
大事な母のために。
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# by nori-0726 | 2016-01-19 10:30 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

待つ気持ち

おかげさまで、14日に受けた手術は無事に終わりました。
時間も予定通りの3時間でした。

集中管理室に横たわり、麻酔の残る混濁した意識のなか、声をかけてその日は帰りました。

手術に当たっては、偶然にもこの下垂体腫瘍のスペシャリストの脳外科医がいらしたことで、帝京大学医学部の下垂体センターより応援の先生のがいらしてくれたこと。
本当に心より感謝申し上げます。

どんな病気でもそこで出会った先生に恵まれることは、とても恵まれたことだと思います。

わが家では、それぞれに大病の経緯がありますが、その度にとても素晴らしい先生に見ていただけていることを幸せだと感じています。
今回も偶然のご縁を感謝で一杯です。

あとは、母の生きる気持ちが大きく左右することもあると、思います。
高齢ですが、改めて命を授けていただいたのですから、いずれ来るその時まで大事に生きてほしいです。


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# by nori-0726 | 2016-01-16 00:09 | Comments(0)

明日、私の母が緊急手術をします。
病名は脳の下垂体卒中、
適切な治療をせずにいれば、数日で死に至るくらいの重体だそうです。
どうか、また、元気な笑顔が見れますように。
色々なお話が出来ますように、

自分の親は死なない。特に母親はずっと元気でいる
そんなことはあるわけないのにね。そう、どこかで思っているワタシがいたりする…。




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# by nori-0726 | 2016-01-13 23:11 | Comments(0)

お手軽に作れるパン

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凄い久しぶりに作ってみた木綿豆腐を使った「もちもちパン」
材料をすべてボールに入れてスプーンで混ぜ合わせて、オーブンかオーブントースターで焼くだけ。
お好みのドライフルーツなどを入れると美味しい。
今回は、素焼きミックスナッツを細かくして混ぜ混みました。

が、しかし…あーあ、作ったところで一緒に食べる相手いないので、熱々をムシャムシャ。
作りたての湯気が出てる方が美味しいと私は思うのだ。
やっぱり、誰か相手がいて作るのが楽しいよね~。


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# by nori-0726 | 2015-12-28 18:09 | Comments(2)

決まりました

へんちくりんな気温が続いていますが、今日は久々に肌寒く雨降りです。
でも、思ったよりも外は明るいし、気温もまだ高め・・・。

さてと、来年の1月末に前々からどうする?で悩んでいた
右手拇指CM関節炎の手術を受けることになりました。
ほんとにね~。階段から転げ落ちて剥離骨折しその際のレントゲンで発覚したわけです。
当時のペイン科担当医のなっちゃん先生(懐かしい!)が整形外科へ院内紹介してくれたおかげでわかったのです。
思えば、何年も前から痛くてはいて、近所の整形外科へ通っても湿布薬投与で病名も付かなかったのです。
痛くて、整骨院へも通ったけど、これも・・・。(灸なんかもやったけど効果なしだった)
そのころは、耳の疼痛の方が酷かったし・・・。

整形外科の先生も剥離骨折よりもCM関節炎の症状が結構進んでいて、いずれ来ますよ!と
予言師のようなことを言ったし・・・(笑)
結局、骨折よりメインはこちらになってしまったわけで・・・。

途中、手の専門のとっても有名な先生に代替えで診てもらっていた時に、あの時手術してもらえばよかったと今は少し後悔・・・。
だってそんなこと知らなかったし、諸所の都合(デカ嬢の出産、夫の入院とか・・・チビ嬢の入院とか)で
自分のことは二の次になってしまった訳で。
でも、そんなことは、もう、言っていられません。
これからの人生で自分のことすら自分でできなくなってからでは遅いし、回復率も考えたら・・・。
夫の了解も得て、(夫は早く手術しなさい!と言っていたけれど・・それって、どうよ)
職場にも話をしてあるので、どうにかクビにならないかな・・。あと何年務められる?
これで職を失ったとしても、それはそれで仕方ありません。
体の方が大事です。・・・・と思えるようになったし。

CT・MRIはいつもの外注検査クリニックだし・・・。あそこですよね~。と受付秘書の人と慣れた口調も・・。
入院は手術前日。手術は全身麻酔でだいたい2時間。入院期間は術後の痛みの状態をみて3泊~4泊。
今までの入院手術に比べたら短い短い。
一度目は、退院未定・・・になっていて偉くどん底まで堕ちた気持ちになったくらいですもの~♪
慣れてしまうのもイケないですけどね。。
なので、退院の時だけ夫には来てほしいと言いましたけど、手術当日も行くからと来る気満々。
これもどうなの?(笑)

とにかく、術後の手を見て多分、どっと落ち込むであろうと予測しています。
右手が使えない生活が約2ヶ月。
化粧はどうする?髪はどうする?生活は現在一人で暮らしているのでどうにでもなるけれど、
人前に出る時が悩みです・・・・。 ←ふつう、こういうこと悩む?変かしら・・・。
あと、お布団干したかったりするよなぁ・・・。

年末年始は、術前検査とか、いつもの通院とかで週末はほとんど病院・・・。

復職のために今から左手でテンキ―打ちこみ練習でもしておきますか・・・。
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# by nori-0726 | 2015-12-13 13:11 | 病気・通院・健康 | Comments(0)