退院~後

初めの予定通り12日に退院しました。

手術の時間は3時間半。
予定の時間より少し長くなったようです。
実際に手術が始まり、親指と人差し指の関節がぐらぐらしていたようで、
その部分に針金で固定してあるそう。
次回の退院後の外来で、抜くそうです。
その痛みに聞いてみると「幹部に注射した時くらいの痛さかなぁ」と、言われましが、
ってことは、痛いでしょ!
病室に戻ったもは何時?
ここが付き添いのいない不便さ。
でも、泊って看病できるわけでもなく、真っ暗でした。夜だったってことよね。
一度、痛みが強く座薬を一度。
あとは、熱が出てしまったので水枕をしてもらいました。

日常は右耳側を下にできないので、病室のベッドも左を向ける配置にしてもらっていたけど
どう、考えても右手を吊って左向きは無理が。
それに痛さでそれどころでなく、しっかり左向きに。
仰向けで寝ていたけれど、酸素マスクが外されてから腰の痛さに何度か看護士さんに
横向き体位に直してもらいました。

術後の痛みについては、麻酔が切れてからは非常に辛い。との情報を得ていたのだけれど、
座薬が一度で済んだのは、実は麻酔医の先生が上手に調節してくれたそうです。
通っているペイン科の主治医が翌朝、お見舞い?様子を見にきてくれました。
最終の手術ならば麻酔担当で立ち会えるかもしれなかったのですが、残念でした。
が、退院時にペイン科外来に診察を受けた時に、自分が担当になったら同じような配分で
麻酔してくれていたようです。
ほんとに、楽でした。
痛み止めの薬は、整形外科で予定されている薬よりも提出した薬のほうが強いので、相談しておきます。
と、入院当日の病棟薬剤師の人に言われたのですが、
結局持参の薬でまかなえました。
ま、これ以上強いのはほぼ無い。というので、さすがにびっくりぽん!でしたよ。

入院中の術後の経過は順調。
平日の体温が今まで35度台だったのですが、入院中は前日37度前半。
この体温の上昇は、ペイン科でツムラ18番の処方のおかげだと思います。

退院後は、数日夫が帰ってきてくれていたので、いろいろとほんとに助かりました。
そして、右手のい親指は動かさずに、できるだけ心臓の高さほどに上げていてくださいね。
と、言われたのですが・・・無理だから!!
ウズウズズキズキとなるのは、良くないので・・・すでにしてるし!!
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# by nori-0726 | 2016-02-18 14:12 | 病気・通院・健康 | Comments(0)

手術のお時間です

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一つ、私の前の手術か外来手術へ変更になったそうで、
予定よりも早い14時40分に手術室へ入室となりました。
来てくれていたでか嬢は、彼女の娘の通う保育園のお迎えやらで、一緒にエレベーターに乗って手術室のある階で降りる私を見送ってくれました。
さて、ここからは手術から翌日のお昼に夫が鹿児島から来てくれるまで、一人の闘い?です。
看護師さんと手術室の看護師さんと引き継ぎ。
麻酔科医の先生もお顔を出してくれて、よろしくおねがいします。と、ご挨拶。
手術室は予定の1号室。
ベッドに横たわり、酸素マスクを当てられて数回深い深呼吸。
確保されている点滴から麻酔の点滴も加わり、ジリッと痛みがあった後…。
noriさん、わかりますか?終わりましたよ。の声で起こされて、そのままベッドへ移されて病室へ戻りました。

麻酔が切れた頃、痛みで座薬を。
今回の病室へ戻ってからの酸素マスクは良い具合にマッチして呼吸も送られてくる酸素に助かりました。
一度、熱が上がり水枕を。
その後は、熱も下がり、今度は腰が痛いのなんのって。
何度かナースコールで体の向きを変えてもらいました。

翌日夕方、執刀医の先生からの説明で、関節症のほかに、親指と人差し指の間がグラグラだったそうで、針金固定をしてあるそうです。手術時間は3時間半位でしょうか。
無事に終わり、傷口も綺麗に、親指の位置もとても良い位置に治して下さいました。
ありがとうございました。

また、手術の明けた翌朝早くに、麻酔科の主治医が顔を出してくれました。
1月に予定通りにしていれば、その先生が麻酔に入ってもらえる予定でした。
また、手術が最後の時間帯になったとしたら、その日は当直なので麻酔に入れそう。とも、話してくれていたのですが…。
ところが、今回の担当してくれた麻酔の先生は、先輩だったらしく自分がしてあげようと思ったくらい、術後の痛みが和らぐように調節してくれていたそうです。
道理で、物凄く痛みが出ると情報があった割には、ほんとに楽でした。
勿論、痛みはありましたよ。
その先輩も急遽担当代えで私の所の持ち場になったみたいです。
ラッキーだったね!!と言われて、つくづく頷いた私です。

その後、順調に回復しつつ、いまはシーネ固定で12日退院しました。






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# by nori-0726 | 2016-02-13 00:12 | 病気・通院・健康 | Comments(0)

長い1日になりそう

おはようございます
朝、9時から点滴です。
手術の順番は、やっぱり3時以降みたい…。
それまで、飲まず食わずの点滴一本です。
あ、お腹鳴った…((;´Д⊂))

でか嬢さまは、10時前に来てくれるそうです。
ありがとね。





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# by nori-0726 | 2016-02-09 08:54 | Comments(0)

今度こそ、

私の番です。
明日、手術うけてきまーす
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# by nori-0726 | 2016-02-08 20:44 | 病気・通院・健康 | Comments(0)

その後の母 と私の手

その後、母の病状は日増しに回復しております。
懸念された記憶に関しては、年齢的なことを考慮すれば、
殆ど倒れる以前と変わらないのでは、ないだろうか。
薬の飲み方も会得してようで、朝晩の食事の前に種類の違う薬をきちんとよういしてから、食べるようになった。
ただ、たまに直ぐに飲まなくてはならない事をうっかりしてしまうくらいだろうか。
それも徐々に食事の中の一部として取り入れることもできそう。
問題は、薬の種類や飲み方が変わったとき。
ま、それは先の事になるかもしれないし、変わらないかもしれない、取り越し苦労な話。

残るは、開き始めた右目がどこまで開き、視力がどのくらい回復していくか…。
見える左目で一生懸命にみているのだろう。
ドライアイになり、眼の表面がザラザラになっているそうで、赤く充血したので、先週、脳外の後に眼科へ回ってそんな診断を受けた。
視力や視野、眼の具合も引き続き眼科で診てもらえるので助かる。

歩くのにも杖を使うでもなく、自力で歩けるし話せるし、脳卒中、脳腫瘍(まだ、病理は出てないが、これは良性殆どらしい)としても後遺症が残らないというのが、やっぱり、ラッキーだ。

さて、私の手の方ですが、今月8日に入院し9日に手術の運びとなったのだけど、
昨日のペイン科の治療後に血圧を計ったら
上も下も150超え!!
今まで、平均的な血圧できたのに、驚く。
看護師さんも「しばらく椅子に休んで、もう一回計り直しましょう。クラクラしない?」と、言われ、そうだ、この感覚はクラクラしてるんだと、その時に気が付くくらいボーッとしていたみたい。
15分ほど休んで再度計っても、150台のまま。
疲れのピークだったのか、先生も了解。と、言うことでゆっくり気を付けて帰ることで診察終了。

ほんとは、体調の良くない時は手術は控えた方がいいんだけど…。とは、言われたけどこれ以上の、変更はこちらも無理。
今回の看護で結構、負担もかけて痛みもキツイ。

リスク高めで、納得して受けることに。
手術の延期に関してもなんやかんや、ペイン科の先生に色々とお世話になってしまいました。ありがたし…。

そーなると、右手…あ、親指以外は動きそうなので、更新はできるかな…。
お楽しみに~。




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# by nori-0726 | 2016-02-05 22:18 | Comments(0)

峠下

逃げたくても逃げることの出来ない運命がある。
放り出すことは、きっと、意図は実は意図も簡単なのかも知れない。
だけど、やっぱりそれは出来ないし、するべきことではない。と、改めて自分に言い聞かす。
背負うことの難しさ、大変さ
楽なことばかりではないけれど、その裏側にはきっと温かいものもあり、光も、笑顔もあるばす。

自分に課せられた事ではあっても、自分の為にも精一杯頑張らなくては…


お陰様で母は快方に快方に向かい、ほとんど以前と変わらない状態に向かいつつあります。

あとは、老いた両親が少しでも楽に楽しく日々を暮らせるように、努力していきます。

母の様子はまた、追々書き留めて行きます。






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# by nori-0726 | 2016-02-01 10:42 | Comments(0)

退院します

ご心配いただいた方々へ心よりお礼申し上げます。
今日、主治医からの話があり、急遽、明日退院することが決まりました。
こちら側としては、週末あたりの退院の予定でいたので、うれしい半面、予定がすべて
変わりてんやわんや状態となっています。
医師によると
運動能力はほとんど回復。
歩いたり、書いたり、話したり、ましてや自転車を漕ぐのはリハビリの先生もびっくりする位の能力だそうです。
問題なのは、記憶力
年齢も80歳前半という高齢であり、衰えはごく普通にやってくるのですが、
過去については記憶として刻まれているので、突然昔の話を始めたりする部分にちょっと不安があります。
私たち家族や身近の人間のことなどは問題なさそうです。
ただし、新しい行動、先ほどの繰り返しなどは、ちがう通路を歩いてしまったり、部屋を間違えたり、
言っている階のエレベーターの階数ボタンが押せない、日付がわからない・・・など
新しい記憶に対して老化と痴呆のボーダーラインのようです。
母としては、違っていることの指摘によって、違うことに気づくことができます。
よって、自分の記憶の悪さに悔しいのでしょうか、情けない・・と涙を流していたのには、こちらとしても
心が痛みました。
しかし、そう、気づいて涙するということは、正常なのでは、。、と思うわけです。
年齢的に徐々に衰えるのは、避けることはできません。
リハビリの先生からは、書きとめて、見直す癖をつけてください。といわれました。
これは、以前から母自身が行っていたことなので、そのまま実行してくれれば良いけれど・・。

父は、この状態がとても気になっていたようで、痴呆か…と言いますが、私はそうは思いません。
いずれは父もそうならないとも限りません。

倒れて、手術して、回復し、笑顔も見せ、日常の生活ができそうであること。。。
今回の脳外科の先生に出会わなければ、ほぼ数日に帰らぬ人となっていたそうです。
本当に珍しい症例であること。その状態を得意とする医師が眼の前に現れたこと。
偶然にしても、ほんとうにラッキーであったと思うしかありません。
鼻からの内視鏡手術にて、下垂体卒中のオペを行い、傷もありません。
見た目いったいどこを手術したのかまったくわかりませんし、本人もわかっていないようです。
もし、このことに興味があればお教えいたしますので、コメントへ入れてください。
もちろん、鍵コメでOKです。

100%で帰ってこなくても8割以上の回復いえ、9割かもしれない。
それほどの回復で帰ってくることは、ほんとに幸せなんだと思います。

そのかわりに、私の手の手術は延期となりました。
今度いつできるようになるかは、先生と相談してきますが、仕事の関係もありそう、長いこと休むわけにもいきません。
2月の私の手の休みを母の付き添いに充てるか・・・
それも、職場の上司と相談しなくてはなりません。
しばらくは、一緒に生活してくださいと、脳外科の主治医から言われているので、
退院後しばらくは実家で一緒に暮らすことになります。
ここいらへんのやりくりに頭がいっぱいです。
私の薬も底をついてきました。今週金曜には、薬をもらいにペイン科へ手術の変更の相談に整形外科へ
形成外科の先生にも変更を伝えなくてはなりません。
父もその日は予定があるとかで、もしかしたら母一人になってしまう時間帯がありそう・・。
どうしたものかと・・・
そこへ、でか嬢が助け船を出してくれて仕事を半休にして来てくれるそうです。
こういうとき、本当に助かります。
今回は、でか嬢ちび嬢ともにたくさん助けてもらいました。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
そして、気にしてくださってくれた方々にも、本当にありがとう。
大変なのは、これからで始まったばかりかもしれません。
父や母ができるだけ、不便の内容にできる限り助けていきたいと思っています。


少しの間でも、一人にできない状態なのでとても助かります。
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# by nori-0726 | 2016-01-19 23:46 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

かんばるのだ。

いくら早ベッドに入っても、時間のあるときに横になっても、
眠っているはずなのに、疲れか取れない。
夢も覚えていると言うことは、熟睡してないってことなんだね。

回復にむかっています。
あと、もう少し。
頑張ろう!!
大事な母のために。
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# by nori-0726 | 2016-01-19 10:30 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

待つ気持ち

おかげさまで、14日に受けた手術は無事に終わりました。
時間も予定通りの3時間でした。

集中管理室に横たわり、麻酔の残る混濁した意識のなか、声をかけてその日は帰りました。

手術に当たっては、偶然にもこの下垂体腫瘍のスペシャリストの脳外科医がいらしたことで、帝京大学医学部の下垂体センターより応援の先生のがいらしてくれたこと。
本当に心より感謝申し上げます。

どんな病気でもそこで出会った先生に恵まれることは、とても恵まれたことだと思います。

わが家では、それぞれに大病の経緯がありますが、その度にとても素晴らしい先生に見ていただけていることを幸せだと感じています。
今回も偶然のご縁を感謝で一杯です。

あとは、母の生きる気持ちが大きく左右することもあると、思います。
高齢ですが、改めて命を授けていただいたのですから、いずれ来るその時まで大事に生きてほしいです。


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# by nori-0726 | 2016-01-16 00:09 | Comments(0)

明日、私の母が緊急手術をします。
病名は脳の下垂体卒中、
適切な治療をせずにいれば、数日で死に至るくらいの重体だそうです。
どうか、また、元気な笑顔が見れますように。
色々なお話が出来ますように、

自分の親は死なない。特に母親はずっと元気でいる
そんなことはあるわけないのにね。そう、どこかで思っているワタシがいたりする…。




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# by nori-0726 | 2016-01-13 23:11 | Comments(0)