川越 喜多院へ

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やっと今年の我が家の(実家)初詣が叶いました。

毎年、元旦もしくは三日の日に川越にある喜多院へ初詣へ出向くのが恒例になっていた。
三日は、だるま市が境内で行われたくさんの出店。
だるまがあっちこっちに山となって売られている。
境内から賛同へ抜ける道にはたくさんの屋台の出店が両側にあり、とくに鯉をうっている屋台が多い。
なんで鯉なんだろ・・。
私は見るも好きではないし、川というか泥臭い生臭いような臭いがたち込めているようで苦手。

元旦に行くと、屋台はそれほどではないけれど、だるまさんの後ろに貼るお札が付いてくるそう。
これは、元旦だけらしく両親はそれが目当て?で元旦に出向いている。
毎年買い替えて段々と大きなだるまを買うそう。

だが、今年のお正月は例の大事件が起こり、それどころではなくなった・・・。
治ったらお参りしようと、父とも話していた。
それが、やっと、この日に叶った。
2か月も遅くなって、桜満開の初詣。
元気に歩けて、どこにも後遺症が残らず・・・ほんとに良かった。

母も父も元気で、来年もまた元気に行けますように・・・・。
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# by nori-0726 | 2016-04-01 23:59 | 散歩 カメラ | Comments(0)

その後の母

今までの記事の中でもちょこちょこ書いてはいますが…
次回の4月の診察で丸3ヶ月となります。
おぼつかなかった言葉も話す内容も動きも歩き方も殆どが以前のように戻りました。
母がとても気にして、日に何度も手鏡で覗きこんでいた右目の瞼もすっかり開き、 物か二重に見えていたのが、左右の焦点が交わり
普通に見えるようになったのも
眼科の診察ではっきりわかりました。
そして、生きることに一番大事なホルモン、コルチゾールなんと、自分の体の中から出始めているそうです。
今は、月に一回の脳外科の診察と3ヶ月毎になった眼科の診察。
ホルモンの投薬も量が減りつつあります。

一体なんだったんだろう…と思わせる昨年末からのあの騒ぎ…。
母の体のは見た目どこもメスを入れたようには見えない。
本人も手術したことも覚えてないし、正直なーんにも覚えてない。
頭が痛くて硬直して救急車に運ばれた事は、うっすらと運ばれているのかざわざわしていたことは、記憶にあるらしい。
その後は、術前も騒ぎを起こしてからの個室のことも回復室にいたときのことも殆んどの記憶がない。
病室に 戻って、数日後からは何となく覚えている。
しかし、その時の会話は、成り立っていなかった。
ある意味、脳に異物ができ神経等を圧迫したり、何かしらのイヘンカが起きたときの
その時の人間は、まったく知らない別人化とさせてしまうのだろか…。
考えることも話すこともすることも全てがもう一人の人化するのか。
まるでジキルとハイドに例えてしまいそうだ。

幸いなことに、手術をした後は本人は何もかも覚えていない、
幸せなことだと思う。私たちの心の中の奥底にしまい鍵を閉めてしまえばそれで済むのだから。

母には術前の説明も同意もなく、手術をしたので自分がどのをどうやって手術したのか、
それに対する後遺症等も知らないしびょうめいすら知らなかったのだ。
最近、改めてどういう病気であったのか、
手術まての経緯(一般的なこと) と、今の状態を説明した。

個々まで回復するとは、高齢な年齢であるので誰も考えなかった気がする。
最悪な覚悟を父として、今、ほっとしている。

ところが、愛猫が先日天に召された。
人間に例えると120歳位のご老体であったけど、母の回復にはその猫の存在は大きかった。
今回のことで、ショックを受けて痴呆が始まってしまったらどうしようかと、
本心気掛かりだった。
父も大変ショックを受けている。
けれども、生きているならばいつかは天にへと行くことにはなる。
その前に、食事をし、トイレに行き、粗相の無いようにし、母の腕のなかで静かな最後を迎えたと言う。
自分の寿命をしっかり生き抜いたのだ。
しっかりと、誉めてあげよう。
そして、ありがとう。
母は、その日は寝込んでしまったらしいが電話口では気丈にもしっかりしていた。
寂しいだろうが、看とることも出来たのだから、気持ちは違うであろう。
亡骸は貰ってきた先のお寺さんに戻ることになった。
元々、病気出なくなった先猫がそこに眠っているのだ。ペットロスになり今度の猫をそこのお寺にいたのを貰ってきたのだ。

母は、お友だちと食事会があるとかで、
少し、気持ちも外に向きつつある。
父も看病のため、休んでいた俳句をまた、始め出した。
それぞれに趣味は違っても、高齢なお互いをいたわりあって欲しい。
私もできる限り、顔を出して安心させたい。
穏やかな日が続きますように…




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# by nori-0726 | 2016-03-28 10:32 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

鹿児島

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あっという間に帰途となりました。
昨日までは静かだった桜島も今朝は煙を吹いています。
夫のマンションからも桜島がきれいに見えるけれど、昨夜一泊したホテル(西鉄ソラリア鹿児島) では、更に大きくはっきりと見えました。
今回は親指関節症手術後のリハビリ中のために、料理もできず、休みの日や夕食は夫に作ってもらったり。

タツノオトシゴハウスが面白そうと友達から聞いていたので行って見ました。
あ、写真がありません…
だって大きめな水槽にタツノオトシゴがたくさんいるんです。
ただ、そんだけ~。
でも、不思議と飽きずに見ることができるのです。なんでだろ・・・。

クマノミの水槽も置いてあり、これは飼育されているのだと一目でわかるのは、近づくと
餌をもらえるのと勘違いして寄ってくる。
一斉に水槽の上に向かって口をあけるクマノミは可愛かったです。

今回は珍しくお天気にも恵まれて(一日だけ雨)
天文館へ連れて行ってもらったり、
一人で駅まで散歩を兼ねて歩いて行ってみたり~。

なんでもナポリ通りとかいう川沿いの遊歩道を歩いて行くと途中でニース通りとぶつかり
駅まで行けるのです。
行けなくても駅にある観覧車を目指していけばたどり着ける。
そうそう、だめなのよ。
なんで同じ物も東京にも置いてあるとわかっていても、こうやって地方のショップで買ってしまうのだろ・・・。
前回も確か、買った(買ってもらった・・が正しい)
そして、今回も・・・買ぅてしもうた・・・
それもほんとにシンプルな白のボートネックのニット。
これから着るのにちょうどいい感じの・・・・。
これ、博多に行ってもやっちゃうのです。同じショップなんだけど・・・。
う~ん。なんでだろか・・・・。
と、頭の隅で思いながら大事に持って帰りました。(大部分の荷物はのちに送ってもらっている)
それと、今回は天文館にある靴屋で、コンバースのハイカットのグレー。
こちらも全国展開で、地元にもある靴屋。そこで買っても同じなのになぁ。
かといって、それを下して鹿児島で履きましょ♪ってこともせず・・・・。
履いてもいいかな~と、思ってもいたけれど、なぜか箱に入ったまま、後から来る宅急便の段ボールに
しっかり収まっている・・・。

もうもう、こうして旅をするときは買い物をするつもりで来ないとだめ.
じゃないと、収穫ゼロの魅力ない場所となって私の頭の中の区分に仕分けられてしまう。
となると・・・もう、再び行きたいとは思わない土地になるのだ。
というわけで、夫のいる(いた)福岡と鹿児島は今、楽しい土地へと新しく仕分けされたのであった・・・。


なんて書いてるくせに、画像アップしないずぼらさ・・・・。

夫のいるマンションの裏手のそのナポリ通りのある川を渡ると、テレビでも紹介している位有名なお店らしいここ。「いちにさん」
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鹿児島の豚肉は美味しくて有名ですね。
ここのお店のしゃぶしゃぶをいただきました。甘くておいしかった~。
ただ、箸がまだ右手で使えない私は、すべて分けてもらって持参フォークでいただくという悲しさ・・・。
でも、味は美味しゅうございました。ごちそうさま!
あ、蒸籠蒸しも負けないくらい美味しいです!

手こねハンバーグの美味しいい店もあるっていうのでそこも行ってきたり・・・。
あらら。。。動かないで食べてばかり・・・。
今回は肉ばかり食べていた気がする~。


残念ながら未だに鹿児島は桜開花宣言出ていないようです。意外と遅いのだよね。
でも、大丈夫。
開花宣言れている東京も気温が低くてなかなか花開きませんからっ。
って、帰ってきた25日は、なんていことでしょう。関東は寒いじゃないの・・・。
(前の日には雨で気温もひとけた!) 
南との縦の長さを感じましたよ。
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# by nori-0726 | 2016-03-25 11:45 | | Comments(0)

泣きのリハビリ・・

術後7週目となりました。
傷口もかさぶたが取れたのできれいになってきています。といっても赤く周囲も腫れてます・・。
腕の腱を取った4つの縫合箇所は、ひとつは完全に自由に動きます。
残りの3か所は皮膚の下にコリコリと癒着状態が続いています。
手首とCM関節箇所は、先日一ヶ所から糸が出てきて、その先が触れると全体に痛みが走るので
度胸をきめて、引き抜きました。冷や汗ものでした。
飛び上がるほど痛かった・・。抜糸を思い出しました。

縦に走る縫合跡は右側と左側、親指に向かってと痛み型が違います。
ピリピリ、ジリジリ、ズキズキといった感じ。
親指付け根から指先にかけては痺れとビリビリ感と触った時に違和感を感じます。

やっと親指と人差し指でOKができるようになったら、
今度は親指と小指の先を付ける練習。
親指CM関節から小指付け根に向けて倒す練習(手のひらにもつかない・・・)
これを10回ずつ。いちにち10回・・・。
手首を前後斜めに曲げるのも10回。
もう、泣きたくなるほど痛い・・・。

なんといっても一番の苦痛は、筋肉がおちたこと・・。
手首を上げるにも重くて腕が痛くなる・・・。
今使っている装具もその時の私の手に合わせて作ったにも関わらず、2回も緩くなり修正。
また、手首の傷が当たるために、行くたびに調節。
OTの先生も「この間、ちょっときついかな~と思うくらいにしたのに・・・」
今回からは、家の中では外していてもいいそうです。
ただし、外出時と寝るときは着けてくださいね。と。
それと、自分で広げた親指と人差し指の広がり分のモノは握ってもいいそうで。
ただし、重いものは持たない。さらに広げようとはしないこと。←せっかく金具で固定したのに緩む可能性があるそうです。
手のひらを上に向けて、指4本(親指除く)で軽い袋は持ってよい。
ただし、親指には負担はかけないこと
このただしについては、匙加減が難しい・・・・とOTの先生も言っていた。

整形外科の診察時には主治医から上記の内容をOTの先生とかぶって言われる。
そりゃそうだ、主治医から連絡が入っているんだものね。
それと、noriさんは傷に対して敏感(過敏とは言わなかった)症があることを聞いているので
痛みについては気にしているんです。
って。
最初?私は痛がりなのか?と疑問をもったまま診察を終えた。
だが、順調に回復中。
4月の半ば過ぎには徐々に動かせるかな・・仕事もそろそろ出来そうかもしれませんが、内容にもよるけれど・・・。
重いものは5月半ば過ぎくらいにはもてるようになるかな・・・。
整形外科は次回は2週間おき、OT(リハビリ)は最低週1回は通ってね。
と言われた。

その私は痛がり?確かに、抜糸のときは今までになく痛かった。
いろんな手術?を受けたけどこんなに抜糸が痛かったのは初めて。というくらい。
私は、まだ、早いんじゃない?と思ったけどね。

そんな気持ちを持ちながら、形成外科へ(ややこしい)
久しぶりのご対面の総合主治医を受けてくださった先生(耳の手術後すぐに移動してきた)
(手術時の先生は異動になり、そちらへ来れるのなら来てくださいと言われたけれど、遠くて断念。
そのあとに着た先生が今の総合主治医。初の診察前から電話で連絡をくださり、癌センターでの
耳鼻科の先生を良く知っていて、実際に私が通っていたときに居たそうです。
とてもご縁があって、術後の移植手術や腰、など何度かお世話になっています)
~長かった説明・・・。
そこで、先生に私は痛がり?ってことですか?って聞いたことろ、「痛いものは痛いもんね」と
適切なご返答・笑
あとは、諸々いろんな話をして終わった。

あとから考えてみたら。。。過敏症ってことだよね。
ペイン科にご存じのごとく手術後遺症:末梢神経障害疼痛で5年ほどかかっているんだもの。
今回の手術では、ペイン科の先生が痛みに対していろいろと対処をしてくださっていたので
整形外科の先生はそれを指しているのだと・・・。
今回の手術でもどんなに成功しても私自身が疼痛を起こす可能性は無くはない訳だ。
この縦に走る縫合跡がこれから順調に回復してくれますように・・・。

仕事も今月末からと職場には言ったけれど、まず無理・・・。
4月半ば過ぎに延長でお願いするしかない・・。
どちらにしても、リハビリついでに明日から5日ほど装具を手につけて鹿児島へ行ってきます♪
コロコロ・・・左手で引っ張れるかしら・・・。
泣きのリハビリもちゃんとしてきます。
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# by nori-0726 | 2016-03-19 20:12 | 病気・通院・健康 | Comments(0)

空間

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暑いくらいの気温となりました。
昨日雨降りは、キモチも体も怠い一日でした。
んー、こういうのは、人間をダメにする…、
天気予報では、今日は晴天になるというので、これはしっかり朝起きなくては!!
と、目覚めたら午前3時半過ぎ。
最近、こういうことが良くあります。
2時間おきに目が覚めてしまうことも。
そこには色々な問題が根底にあるのも、薄々自分でもわかっていても、どうしようもないこともあります。
せめても夫がこちらに戻ってきている数日は、少しは眠りが違う気もします。
一人と二人…一緒にくっついていなくても、同じ空間に居るだけで違ってくるような。
週末に居た夫も南の鹿児島へ戻っていきました。
我が家は元々は四人家族。
一人は嫁ぎ、残りの三人はそれぞれに。
私だけが、そんなキモチなのかな…




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# by nori-0726 | 2016-03-08 14:21 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

さて、次は

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*スマホからの投稿。相変わらず画像が大きく済みません。

先週の金曜日にシーネギプスが外れました。
手術してから約4週間弱、ギプスの中で腕や手が緩くなっていました。
ギプスとの境の腕や手の甲の筋肉が重さと固さで張ってしまいました。
*電話したのに、繋いでもらえなかったことは、しっかり抗議しました。
繋いでもらえる手段も教えてもらいました。
が、もう、電話することは無いかも…。

一番上の傷口から手の中で固定してある金属の端が出てきてしまったところを先生に言うと、そうなることもあるそうな…。
ふう~ん…そんなことあるんだぁ…の世界です。
レントゲンで金属が折れていないかを確認したら、バッチリ親指と人差し指の根元の骨のところに固定されていました。
出来ればあと、2週そのままにしておきたいところ、ばい菌が入ってしまうと大変なので、
後に「来週、金属を抜きましょう」と、いうことになりました。

さてと、シーネギプスの後は、リハビリ科の技師さんに手の型に合わせた装具を作ってもらうことになったのですが、
いったい、どんなの?と不安の言葉が四方八方、頭に浮かんでいる状態。

これは何て言う材質なんでしょうか…。
熱湯で柔らかくして、私の手に合わせて巻き付けて作り上げていきます。
結構、リアルな形に出来上がります。
熱が冷めるとカチカチカチカチ…。
マネキン人形の材質のような感じです。
親指と手首を固定させるのが目的と、いうことらしいです。
固くなって凝ってしまった腕の筋肉のマッサージと
親指の第一関節と他の4本の指は、硬直させないように、教わった指の運動を家ですることになります。

結構、これ、シーネより固くてガッツリです。
これもまさしく、ギプスですよね?
半ギプスなので、マジックテープとベルトで固定させます。
お風呂以外は基本的に装着。
全く手を動かさないテレビ鑑賞など(笑)ある時は、外して腕をマッサージ。

前回の傷口の痛みがまだ取れないので、触らないように作ってぐれているのですが、
やはり当たってかなり痛い(>_<)です。
これを2~3週間装着し、リハビリに通いながら終了だとおもいます。よ?(笑)

この装具にしてから、トレンチコートの袖が通るようになり、被りのパーカーも今日、着ることができました♪
少し袖を通して着れる服が多くなったのは嬉しい限り♪016.gif

20日からの鹿児島へは外れてフリーになれるかなぁ~。






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# by nori-0726 | 2016-03-06 16:44 | 病気・通院・健康 | Comments(2)

これだからね。

今日から3月。なのに真冬のような風の冷たさに強さ。
冬の暖かいコートとなかなかさよならできません。

昨日の2月最終日はひと月振りの出社。
母の介護と自分の手の手術のためにお休みをさせてもらっています。
ただし2カ月出社しないと、退職となってしまいます。
そのためにも1日でも出勤することが必要です。
結局、字も書けない(ペンが持てない)データも入力できない(致命的)なので
右手が使えないとすることもありません。
おかげに、週末から傷口から一ヶ所出血して
いるせいもありで、前回の診察時からの痛みも残っています。
一ヵ月分の回覧等を読み、仕事の内容の変更の説明などまた、部長、副部長と面談し、傷の具合や
出勤等について話したり・・・。
で、午前中で早退で帰ってきました。

傷口一ヶ所というのは、そこから昨夜金具のような金属が傷口から見えて少し出てきてしまいました。
中で、金属で固定していることは先生から聞いていますが、あと一週間位はまだ入っていなくてはならないような・・。
何かあれば、病院へ電話するように!と金曜日に先生に言われ、外来にいなくても△曜日以外はいるので。
と言われていたので、今朝、電話すると外来でいとも簡単に
「今日は手術日なので一日連絡とれません。伝言もできません。できれば金曜日にお願いできますか?」との返事なので、金曜なら予約が入っているので結構です。と言って電話をきりました。
今日が手術日位知っています。私も火曜日手術受けたのですから。
何のための電話なんだか。
まぁ、この金属もいずれ取り外すので、そのままでいいなら良いですよ。でも、私は素人。
怖いじゃないですか。不安だし。伝言くらい減るもんじゃなし!
金曜に先生に何か言われたら、切々と訴えてやる~。
だから、大きい病院はこれだからね!って言われるのよ。
ギプスも緩くなり、手も中で動いて傷に当たって手も痛いのでこの辺で。
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# by nori-0726 | 2016-03-01 18:31 | 病気・通院・健康 | Comments(0)

今日は、とても大切にしている友達がたくさんの食料を持って来てくれました。
不便な右手。料理は無理だろうと、お昼を食べながらいろいろと募る話を。
お互いに好きなハードパンにハム(鎌倉ハムだった~♪)、チーズ、トマト、バター(カルピスバター♪)
手作りブルベリージャム、パウンドケーキ、にとても美味しいという苺に
夕食用にお寿司まで。
パンもこんなに~というくらい、たくさん。
新しくお店を出したパン屋さんなんだけど、味はVIRONにも並べられるんじゃない?
どちらかといえば、大好きなPAULに近いクロワッサン。
ありがとう。
彼女は、以前私が癌になって入院することが決まった時に、パジャマをいただいた。
細かいところに気の回る女性であるのだ。

そういえば、昨年のクリスマスは一緒だったなぁ~。
いろいろな部分で重なることが多くて、切っても切れな~い。
ここに、感謝の気持ちを改めて・・・・。

たくさん書きたいけど、この手のためこれくらい・・・。
明日は、ギプスが外れる予定。
リハビリも始まるはずなんだけど、傷口と周りの筋肉や腕が痛むので、一週延ばしてもらおうかな・・・。
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# by nori-0726 | 2016-02-25 23:45 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

ホッとした瞬間

まずは、スマホ投稿でこんなに画像が大きくなるなんて!!先にお知らせしておきます。トホホ・・・

昨日22日は、母の退院してから1ヶ月のMRI検査がありました。
入院中は、様々な状況によりこの検査をするに当たって手を焼きました。
でも、今は母もごく、普通に今までと何らかわりない状態に戻りましたので、この検査の大事さを説明し、検査箇所が頭であるために、余計に心細く不安な気持ちを抱くでしょうが、決して動いてはいけないことを言い聞かせ、本人も納得し約、1時間の検査を耐えてくれました。
私もそうでしたが、ヘッドホンとか防音対策が出来ないので、モロにあの音を頭に響かせる状態になります。
でも、慣れるとそんな状況でも眠っちゃうこともできたりしちゃいます。(私だけかしら…(°▽°))
その後の診察で、検査の結果は問題なし♪血液検査でも大切なホルモンも自分から少しですが、生み出すこともしているようで、お薬の量も少し減りました。
84歳という年齢でここまで回復できるのも、今までの生活基礎がものをいっているのかも知れません。
目の開き具合もゆっくりですが、進行中です。
そんな母を診察してくださった脳外科の主治医の先生も蔓延の笑みで、オーケーマークを!!私達親子が心からホッとした瞬間です。


こちらの病院へ移って来られて、第一号の患者です。
珍しい病気でもあるので、データをこれからも脳外科の研究のお役に立てるよう、了解をいたしました。
年齢もありますから、眼については眼科に引き続き診ていただきます。
ここに至るまで、父の努力にほんとに頭が下がります。
まさしく昭和の父ですので、不器用で今まで家事などしたことがありません。
が、この状況で、母のことは自分がやらなければと思ったのだと思います。
多少の手助けしかしてあげられませんが、一人で抱え込まないようにと心配です。
ここで気が緩んで、慣れないことを続けてきて体調を崩さなければ良いのですが…。
来月は術後2ヶ月後診察です。

さてと、そんな中私の手は<
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こんな感じです。
19日の、診察まで今回は包帯も巻き直しもできません。
相変わらず、角度によって声が出てしまう痛さを味わっています(涙)
ギブス が外れれば痛みも減るんじゃないかな。
ただこの親指の広がり角度はコートの袖が通りません。手持ちは全て全滅…。
片手を遠し片側は羽織る感じで、尚更に痛々しい。
親指と人差し指の間の固定が外れないとダメかしら。仕事への復帰も親指のリハビリが進んで使えないと戻れない…。
それにまして、3月20日から25日迄、夫の単身赴任先の鹿児島へ行く予定になっています。
これは、様々な事柄がある前からの予定なので、崩したくありません。
希望は、3月最終週からの復帰にしたい。
29日に出社しなくてはならないので、相談してきます。

へへ、それとこれから着るコート買っちゃいました。

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実際にはこんな濃紺です。
ゆっくり見て回ることも暫くしていないので
今回はネットショッピング。
本当は、秋冬物なのかもしれませんが、濃紺好きの私にはそんなの関係ありません。
一枚仕立てでジャージのような生地なので軽いです。
パパ、黙って買ってごめんなさい!!
ですかね。



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# by nori-0726 | 2016-02-23 11:39 | Comments(2)

抜糸しました。
えっ!こんなに痛いものなのね!!
と、抜糸後から傷の痛みに思わずうめき声が出ています。
抜糸までのあの痛さなんて今に比べたら比じゃないわっ。
ほんとは、こんなに痛いものだったのね・・・。

中で金属固定でしっかりとめてあるので、ガチガチにギプスをすることがなさそうです。
それをしなかったら固めたんだけど。って先生。
え~っ、ちょっと初体験でやってみたかった(本心)
次週までシーネギプスで固定して、その後はリハビリ科の先生の作成した装具(サポーターみたいなやつかなぁ)で、リハビリしながら回復を目指します。
まあね、中の針金を抜くには4週間ほど。それまでは、やっぱり使い物にならないわね・・・。

それにしても、やっぱり先生は包帯の巻き方が上手です。
涼しげなイケメン研修医は下手くそです。
でもって、シーネを固定している包帯の上からずれちゃうからと、テープで上から巻き込んでます。
このまま次週まで外さないでね。
ってことは、今までも外しちゃ不味かったのかしら・・・・。
毎日、巻き直してたもんね。ありゃりゃ・・・・。
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# by nori-0726 | 2016-02-20 23:12 | 病気・通院・健康 | Comments(0)