父の転院

15日の早朝に高度救命救急センターに搬送された父だが、
頸椎の損傷ということで、首から上であることと、高齢であるため、また、受け入れ先がここしかなかったかららしい。

日毎に倒れて打ってしまった箇所の痛みは回復傾向。
食事も8割りがた食べているという。

なによりもそれよりも、足腰体幹筋力いや、全身の筋肉がないため、また、指先の力もなく動きが悪い。
これは、やっぱりどこかでぶつけて骨折したのきちんとリハビリしなかったツケだと母が言う。
立ち上がればどうにか、補助付であるくことはできるようになった。
それらを考慮して、やはりこれは転院してしたほうが良いということで、明日、自宅近くのかかりつけている病院側から受け入れOKがでて、搬送車も出してくれるという。
でなければ、乗用車か介護タクシーでの移動となる。
母も私も運転しないので、とても助かる。
相談センターの担当者には、本当に感謝している。

これから先、今まで他人事のように思っていた、いや、避けて考えなくなかったのか、老人介護が現実に迫ってきている。
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by nori-0726 | 2017-02-21 09:55 | Comments(1)

父が倒れた!

明け方、電話の呼び出し音。
発信先を見ると、実家から。
え、まさか、母の具合が悪くなったのか?
たしか、薬を調節してもらってとても良い状態だったはず。
昨日もメールが着たのに。。

などと、受話器をとると母の声。
父が倒れたという。
二人は二階に休んでおり、明け方、トイレにいこうと布団から出たところで倒れたという。
救急車を呼び、搬送すると言う。それも、二階のベランダから運び出すらしいのだ。

母の時は、一階の台所だったので、そのまま運べたが、男の人の身体では、二階の階段では無理なのか。
1ヶ所くねっているので、そこが難問なのかもしれない。
お陰様で意識はあるらしい。

父は昔、腰椎狭窄症の手術をしていて、まだ、今みたく誰もがこの病名を知る前の頃。
今は、名医として何年も診察を待たなくてはならない先生に運良く手術をしてもらったのだ。
あの頃の技術と今の技術とでは、きっと既に大きな差があるのだろう。
私の夫も数年前に手術をしたが、ケロッと治ったようで、これで違いも分かる。
歳をとって、痩せていて、お陰に筋肉もない人なので、最近はまた、痛みや痺れが出たらしく、歩いている足元は見ていても覚束ない。
布団かなにかに、引っ掛かり転倒してのかとも推測されるが…。
ともかく、急ぎ向かわねば。

問題は母。
切らしてはいけないコルチゾールを持っていかなかったらしい。これがないと、意識も危なくなる。
実家へ寄り、薬を持ち、父の入院先へ行かねば。

一難去ってまた、一難。
高齢の親がいる人は、あぁ、どこもね。と思うだろう。


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by nori-0726 | 2017-02-15 08:58 | Comments(0)

思ったようにはいかない

土日を挟んで5日間の休みとなった。
で、先週の金曜日は予定通りの内科を含む複数の受診があったので、病院へ。
やっと、昨年から引きずっていたピロリの結果もでることだし。と余裕綽々で出向いたところ・・。
あらまぁ!なぬ⁈除去出来てない。
先生曰く
「この結果ですが、除去されたとするにはこの数字ですが、noriさんの数値ですとまだ除去されていないことになります。
再度、除去をされた方が良いと思われます。
急ぎではないですが、ただ、ここの科では(内分泌科)ではなく専門の胃腸科での受診に変更となるんですよ。
こちらで連絡をしておきますので、いつが良いですか?」
と、言われたのだ。

まぁ、一次除菌できていない例は、意外とあると聞くのでま、仕方ないですな。
二次除菌までは、保険が効くので次回はぜひ、結果を‼
で、いつでもいいですよ。の言葉は、とてもキケンと身に染みている。
耳の時だって、耳鼻科の先生にいつでもいいよ。1年後だって紹介状は有効。って言われてそのまま信じていたらもう、
すでにこの世にはいなかったかも・・・。
まぁね、今回はそんなことはないけれど。除菌できるってことは、現在胃にがんはない。ってことだから。
そのままにしてい置いたらがんになる可能性は、高いかもしれない。ってこと。

でも、この受験シーズンに一緒に除菌結果検査をした人の中で自分だけが出来ていなかった・・としたら
私だけが不合格をもらったような気になる。ちょっと飛躍しすぎ?(笑)

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by nori-0726 | 2017-02-06 14:18 | 病気・通院・健康 | Comments(0)