とりあえずは

実家には連絡を入れた。
ま、大丈夫だろう・・・。
時間をみて、様子をみに通うことにしよ。
[PR]
by nori-0726 | 2016-04-20 15:12 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

明日から今まで通り

の生活に戻ります。

長いお休みをいただきました。

母のことから始まって、年明けはお休みが多く、元々この時期に重なっていた手の手術を
2月の初めに受けた。
それから会社のご配慮もあり、3月はすべてお休みをいただき、提示されたのは4月20日までの
お休み。
その間には、母の通院の補助があったり、様子を見に泊りで行ったりすることもできました。
手はギプスや固定装具のためほとんど実家に居ても役に立たずでしたが
逆に母にとっては、こんな私に少しでもと思いおかずを持たせてくれたりと
家事を一生懸命こなしていました。
これは、言い方は変かも知れませんが、母にとってはとても良いリハビリになったと思っています。
今までしていた家事を自分の仕事として毎日すること。
脳や手足、からだを使うことによっての呆けることを防止できるのではないか・・・。
ちょっとした環境の変化が一瞬にして痴呆へと滑りだしてしまう年齢ですから・・・。

さて、手の方ですが、傷口はしっかりついて親指もCM関節の骨を取ってしまったので
ちょっと女らしい?手つきになりました。
以前のように指を開いてパーをしても、親指はそこまで開くことも指が上に上がることもありません。
指を気をつけのようにまっすぐ伸ばしても親指と人差し指が隣同士で並ぶこともありません。
ありません。というのは出来なくなりました。の方が正しいかも。
親指と人差し指で丸を作ることはできます。
親指と小指を付けることはできますが、4つという形で親指がしっかり中に折れることはりません。
ただこれは個人差と回復状態にもよるみたいです。
私は親指を小指の付け根に付けることができますがだいぶ困難です。6割方でしょうか・・・
これは出来るようにならないと・・・。
手首を曲げたり回したりもだいぶできるようになりましたが痛みが伴います。

その痛み・・・ですが。
親指側の傷が肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)になりかけています。
親指側面がそのために触ると痺れているのが術後から取れず、神経をかけて手術をしてくれたそうですが、触っているのかもしれません。
そんな状態で、傷口は痒みと痛みといくらかの腫れと熱を持った状態になっています。
また、シャツなどが傷に触るととても痛いのです。

腱を取った手から腕の5か所の傷も傷口と腱が癒着をおこしているので、腕を動かすと
可動範囲が限られて突っ張ってしまう痛みがあります。

これらのそれぞれの状態で動きが悪くなっていたり痛みが出ていると思います。
それでも、だいぶ良くなり、リハビリの先生も成長したよね~!とリハビリ効果は出てきています。

まだ、半年、一年と徐々に良くなっていくとは思いますが、やっぱり痛みは辛いです。
とても痛い時期に出社して、皆から大丈夫かと心配されましたが、明日行ったときは
回復の状態にまた、びっくりさせることになるかも・・・。

次回の診察までヒルロイドクリームを腕の傷口にぬり、瘢痕とならないようにします。
また、紫外線によって、傷口は瘢痕になりやすいそうで、テープで傷口をカバーです。
(指側は痛みが強いので薬の刺激も良くないのでパスだそうです)

f0114900_14092780.jpg


再手術(腱を剥がしたり、神経から離す手術もあり得る・・かもですって・・)・・・・になりませんように・・・・・。

明日の21日から予定通りに出勤することになりました。
回復のためのお休み(手が使えなければ仕事になりませんので・・)
おかげで、動きは遅く痛みもありますが日常生活を休み休みできるようになったので
復活です。
う~ん。ちょっと里ごころ着いちゃったかな~なんて思ったりするけれど、収入もないと実家にも行けないし
生活もありますし。
最悪の場合は仕方ないよ。と夫は話してくれましたが、とても忙しいから覚悟しておいてよ~!
と、職場からは一応、手ぐすねひいて待っていてくれているようなので、出来る範囲でがんばります。
[PR]
by nori-0726 | 2016-04-20 14:09 | 病気・通院・健康 | Comments(0)

八重桜も八分咲き

f0114900_11512091.jpg

もう、頭に浮かぶは”道明寺”だよね。
食べた~い。
[PR]
by nori-0726 | 2016-04-16 11:49 | Comments(2)

心より…

f0114900_09523077.jpg

わが家のベランダから見える公園の桜の木。
三種の桜が咲き始めました。
桜の賑わいの時期をずらして毎年、綺麗な花を開きます。
わかるのは八重桜だけ。
他の名前はわかりません。

季節も移り、未だに痛みが残る傷口ですが、
来週から職場復帰。
どこまで出来るやら…休みすぎて変です。
母の順調な回復とさて、これからと言うときに
一昨日の熊本を中心にした大震災。
鹿児島赴任中の夫は、博多で被災。一夜を職場で越して無事に鹿児島に戻ることが出来ましたが…。
まだまだ、たくさんの不安と状況が進まず大きな揺れも続き、被害が大きく広がる今、
心配でなりません。
一日も早く、状況が落ち着き平穏な日々が戻ることを…。
心よりお見舞いを申し上げます。

[PR]
by nori-0726 | 2016-04-16 09:37 | Comments(0)

サヨウナラ・・・



川越にいった数日前に、両親が大事にしていた愛猫が息を引き取った。
母が回復するのにとても大きな存在であった。
なかなか懐かないで、フン!とか思っていたけれど、晩年は徐々に慣れて触っても怒らなくなっていた。
もう、大往生で老衰であるので、両親も懸念したほど、落ち込んではいない様子。
もちろん、心の支えが居なくなってしまったのだから悲しみは深いだろう。
享年22歳。
最期は自分でトイレにも行き、身辺をきれいにして母の腕の中で静かに息を引き取ったという。
ありがとう・・・。そして安らかに・・・。
f0114900_00211821.jpg

[PR]
by nori-0726 | 2016-04-02 00:20 | 日常・家族・キモチ | Comments(2)

川越 喜多院へ

f0114900_00000764.jpg

やっと今年の我が家の(実家)初詣が叶いました。

毎年、元旦もしくは三日の日に川越にある喜多院へ初詣へ出向くのが恒例になっていた。
三日は、だるま市が境内で行われたくさんの出店。
だるまがあっちこっちに山となって売られている。
境内から賛同へ抜ける道にはたくさんの屋台の出店が両側にあり、とくに鯉をうっている屋台が多い。
なんで鯉なんだろ・・。
私は見るも好きではないし、川というか泥臭い生臭いような臭いがたち込めているようで苦手。

元旦に行くと、屋台はそれほどではないけれど、だるまさんの後ろに貼るお札が付いてくるそう。
これは、元旦だけらしく両親はそれが目当て?で元旦に出向いている。
毎年買い替えて段々と大きなだるまを買うそう。

だが、今年のお正月は例の大事件が起こり、それどころではなくなった・・・。
治ったらお参りしようと、父とも話していた。
それが、やっと、この日に叶った。
2か月も遅くなって、桜満開の初詣。
元気に歩けて、どこにも後遺症が残らず・・・ほんとに良かった。

母も父も元気で、来年もまた元気に行けますように・・・・。
[PR]
by nori-0726 | 2016-04-01 23:59 | 散歩 カメラ | Comments(0)