カテゴリ:日常・家族・キモチ( 221 )

長生きでも

お久しぶりです。
久々に、パソコンからの投稿です。

あれから、ちび嬢は元気に毎日を送っており、11月1日付で初めてのOLの職に就いています。
今までは、ずっとサービス業だったので、土日休日の定時という職は初めて。
なんだかんだと、運も回ってきたようです。
で、既になんどか里帰り果たしています。
もう、空の巣症候群のような状態もとっくになくなり、それでも帰ってくるとせっせと甲斐甲斐しく母をしたりして~(笑
幸せそうなので、何よりです。

そんな反面、今度は10月末に母に今度は乳がんが見つかりました。
最終検査を待つ一歩前では、手術しかないといわれ。
癌経験者の方はお分かりになると思いますが、摘出手術ができることはまだ、先がある。と。
抗がん剤の種類によっては高齢者なので痴呆を招くことになりえないし、放射線治療も無理。
抗がん剤も規制が多く年齢的にその遵守は出来ないでしょう。と。
こうなったら、今できることをして、芽を摘み取ることが大事であって、幸運にも転移もなさそうで部分摘出。
入院は一週間。摘出後の治療はなし。
生活も普通にできるし、あと最低でも5年は生きる。と言われ、覚悟を決めさせて最終結果を聞いたら、
HER2タイプであるとわかり、これに向けては抗がん剤治療ができるそうで、ホルモン的な治療もないので
抗がん剤による副作用も軽く毛髪も大丈夫だそうです。
3週間に一度の点滴の三ヶ月間。
そのご、腫瘍の大きさによっては摘出手術。小さければ数日の入院で済むそうです。
もちろん、その後の治療はなし、。ただし、再発の恐れもあるので経過観察。
何が大変かというと、それに伴い父の居場所。
手術といわれた瞬間からこれは、ケアマネジャーに預かってもらうところを探してもらわねば・・・。
職場にも休みの相談をせねば・・・・。
やっと、しばらく落ち着いたけど、またもや・・・・・と正直重い気持ち・・・。
私の重荷がまたもや自分のことが後回しになる状態・・・。と。
取りあえずは、良かったが、タイプとしては、亡くなられた麻央ちゃんと同じタイプの乳がんだそうです。
年齢に関係なく高年齢でも乳がんにかかります。
おかしいと思ったら、乳腺外来で専門の先生のいる病院へ行ってくださいね。
なんともなければ、それでよしなんですからね。




[PR]
by nori-0726 | 2017-11-12 22:59 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

祝🎵

f0114900_22411381.jpg

予定通りの9月25日に無事に入籍をすませました。
これで、また一人、新しい息子ができました。
マリッジリングをした画像を送ってね。と、お願いしていたらちゃんと送ってくれました。

さすがの私も、名古屋へ巣だった日から、自分でも変だ❗と思うほどに心が空洞に…。
じっともしていられず、かといって何もできず、心と頭との思いと考えがぐちゃぐちゃに交差していました。
これは、『空の巣症候群』と、いうらしいです。
確かに、さっきまでここにいて温もりすらあったのに、もう、姿も声もない。
ただ、空っぽになった巣に自分だけ。
調べてみたら、そういう名前があるほど、おおいのでしょう。
でも、そうしたことで、これは、いかん!と思うこともできたのです。
子の幸せのために喜んで巣立ちを見送り、今度は私の自分自身の生活に戻らなくてはならないのだと。
こんな時、仕事していて良かったと、つくづく感じました。
でもね、その後、1週間もしないうちに里帰りしてきたの。
勤めていた職場をまだ、退職していなかったので最後の仕事に手続きをしに。
で、1週間も居てくれました。
最終日には前日に新しく家族に加わった旦那様が迎えに来て、一泊二人して泊まっていきました。
気を使ってくれたのかな。
彼は素直な優しい人で、こちらに気を使わせないようにしてくれたのか、私も普段通りに。
楽しい一時を一緒に過ごせました。
その後は、たまに寂しくなるけれど、新しい土地で一人で頑張るちび嬢を、応援しなくちゃ。

[PR]
by nori-0726 | 2017-10-10 22:40 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

刻々と刻む

チビ嬢の入籍の日が決まった。
その前に、今月に入り両家の両親と本人達とで顔合わせを済ませた。
諸事情により、こちらが先方近くの名古屋で。
家に居てそこから嫁いだデカ嬢と違い、既に一人立ちしているので、感覚的に何か変な感じ。
場も和やかに一仕事を終えて、翌日は私とチビ嬢は千葉へと夫はふにんさきの博多へと帰った。
なかなか、一緒にいる時間がないのを気にしてくれてか、名児耶への往復、ホテルでの宿泊は三人で過ごすことができた。
その後も何泊か泊まりに来たり、
愛知へ出発後も今の職場の退職の関係で、千葉に戻って泊まるという。
姉妹で、それぞれが嫁に出てしまったら、千葉に残るのが私一人になり、今までならほぼ近くに住んでいたチビ嬢が遠くに行くことで、心配してくれているそうだ。
デカ嬢だって、1時間位のところに済んではいるけれど、家庭があるのと独身とでは違うからかな。
私の両親のことがあったりと、渡すの身体のことなどを何かと二人して気にしていてくれたのだ。ありがたい。

夫も博多で一人なんだけどなぁ。

でも、なんだろうね。
夫がまた、仕事で何日か滞在後博多に戻るときは、寂しいとか空しいとか、気が抜けた感は殆ど感じないんだけど。
娘はダメだ。
あ~、いなくなっちゃう。って。いつもいっつも一緒にくっついていたわけではないのに。
デカ嬢の時にも、娘が産まれた記念に僅かながら買い貯めた金のインゴット、記念のスプーンとフォーク。娘たちが嫁ぐ事が決まったら渡そうと夫と決めていたもの。

チビ嬢にも同じように渡したとき、まさか、そこで娘が泣くなんて予想もしていなかったので、びっくりした。
以外と冷静で少しはなれて物事を見る子だと思っていたので、隙を突かれてこちらも、ホロッときてしまった。

……これは、母親としてほんとに子育てが終わる寂しさなんだね。
もう、これからは、一緒にくっついていたわけでは隣に居てくれる人がいるってことだし、
新しい家庭を新しい人生が始まるって素晴らしいことなんだもの。
入籍予定の数日前に旅立つ娘。
その日は、夜の新幹線でのご飯を持たせて、近くの駅で見送ることにする。
すぐの月末に葬送の里帰りには、旦那さんも顔を出すかもしれないというので、
こんどは新しい息子を迎えた実家の母親として彼らを出迎えよう。
自分もそうしてもらったように、そう出来るように気持ちを切り替えよう。
未来のある若者夫婦を。
来年のお式の日を指折り待つことにする。
キラキラ輝く婚約指輪にマリッジリングが今度は輝くね。
幸せにおなり。幸せになりますように…





[PR]
by nori-0726 | 2017-09-18 16:41 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

大変にご無沙汰しております。
止めてしまったわけではないのですが、日常が平常になかなかならず、幾度と携帯からアップしようと
打ち込んではみては、途中で終わってしまったり・・・。
ということが、この半年間ありました。

かといって、今の状況が平常に戻ったわけではないのですが、
たぶん、きっと、少しずつ戻り始めているのでは・・・・うう~ん、戻りたい。戻ってほしい。
父のことも、状況が動き出し実家の家も現在改修工事が始まって、
やっと半年以上の入院を経て退院の運びへと動きだそうとしています
たぶん、これから先は本当のところはもっと大変なことが控えているのかもしれません。
高齢の両親ですから、ないも無いってことはまず、ないだろうと覚悟はしていますが、
とりあえずは今までの状況からは次へと進んでいます。

モヤモヤとぐちゃぐちゃで事が運ばなかった4月5月は私の体調も疲れで何度も高熱を出してダウン。
体も精神的にもピークになってしまいましたが、しかし、ひとりで暮らす母にはそんなことも言えず、無理が重なったんでしょうね。
今は、どうにか毎日を歯車のように過ごしています。

そんななか、ちび嬢のお嫁入りが決まりました。
ポッと灯りがついたような気持ちにまりました。
色んな事があった彼女ですから、本当はもう少しそばに置きたかったし、もう少し近くに嫁いでほしかった気持ちがあります。
そうなんです。心配でならないのです。
でも、これって子離れ出来ていない親丸出しですね。
親が思うほど弱くもないし、実はしっかりしていたりするもんです。
ここが、長女と二女との差なんでしょうね。
でか嬢のことは、もちろん、これでも日々気にかけて心配していますが、それを乗り越えられるような強さを持てるように
育てていたんだな。って思い返すことが何度となくあります。
なので、大丈夫、でか嬢は肝っ玉母さんになれるでしょう。
ちび嬢は大丈夫かな・・・。
強いけどもろいこともあるからな・・・。
旦那さんになる彼は、優しくて明るい青年。なんでも話し合っていけるだろうし、ちび嬢をしっかり守ります。という言葉を信じて
お嫁に出すしかないですね。
9月末にはいなくなっちゃう。
ちょっと、いや、だいぶ、相当、寂しいな。嬉しいことだけど・・・。
でもでも、おめでとう。
幸せになるのだよ。











[PR]
by nori-0726 | 2017-07-21 19:50 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

梅雨の憂鬱

せっかくの休みなのにどんより空に、雨まで降ってきた・・・。

仕事復帰して2か月半。
腱をとった腕の傷のほうは4か所中2か所は順調に回復しているはず。
残りの2か所は未だに腫れと癒着状態。(小さい傷ですが・・)
だが、相変わらずメインの傷口は痺れと瘢痕と親指の違和感と痛みがあります。
傷が手首にかけてあると手首も上手く曲がらないし、動きの鈍さで筋肉痛も・・・

ただし、仕事でのデータ入力に関しては問題なくサクサク(かぁ?)打ち込みできます。
ファイルへの移し替えに手首を使って掴むことが今の状態だと、辛いかな。

2か月ほどのギプス固定で手を使わないと、こんなにも筋肉は落ちて回復するのに
倍以上かかりそうだ・・・と改めて感じています。

休んだ日数が年間の出勤率にほんの少し欠けてしまったために
今年度は年休が出ないことに!!!
しっかり、年休交付時に合わせて手続きの書類を出していたところ、上司から呼ばれて
そんな涙の話。
え?休めって言ったじゃん。と心の中で思っても、そりゃ、あの状態じゃ仕事は出来んし、実際めちゃくちゃ忙しかった時らしく、邪魔だわね・・・。
母のこともあったりで、休みも増えたし、仕方ありません・・・。
この年齢で、首をきられるよりはマシですね。
来年の5月には年休交付になるようなので、どうにか調節しながら(調節のお願いをしながら)
一年を乗り越えるしかありません。

何もなければ、・・・平和に過ごせますように・・。

仕事のある毎日はやはり、メリハリがあるのか、一日が早く過ぎるし、たぶん、気持ち的にも違うんだと思う。
休んでいる間は、もう仕事に行くのが億劫に感じていたくせに、仕事のある日常のほうが精神衛生よいのかもしれない・・。
仕事はやめないほうがいいよ。と、何人にも言われたし・・・。
こういうことか・・。

お休みにはやらなくてはならないことが山積みで・・。
冬のセーターも洗ってないし、クリーニングに出す衣類もあるし・・。
あれれ、未だに衣替えもしてない・・・・。
なんとだらしない・・・。
何をするにも、パリッと晴れた日にしたいのよ。
週末は実家へ行ったり、所用があったりとなかなかゆっくりできないし、晴れない!
今週も急遽、実家へ行くとこになり、お天気予報は晴れマークもありそうだけどまたも延期になるか・・・。
今月中にはどうにか、解消したい・・・・。
[PR]
by nori-0726 | 2016-06-07 15:47 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

とりあえずは

実家には連絡を入れた。
ま、大丈夫だろう・・・。
時間をみて、様子をみに通うことにしよ。
[PR]
by nori-0726 | 2016-04-20 15:12 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

サヨウナラ・・・



川越にいった数日前に、両親が大事にしていた愛猫が息を引き取った。
母が回復するのにとても大きな存在であった。
なかなか懐かないで、フン!とか思っていたけれど、晩年は徐々に慣れて触っても怒らなくなっていた。
もう、大往生で老衰であるので、両親も懸念したほど、落ち込んではいない様子。
もちろん、心の支えが居なくなってしまったのだから悲しみは深いだろう。
享年22歳。
最期は自分でトイレにも行き、身辺をきれいにして母の腕の中で静かに息を引き取ったという。
ありがとう・・・。そして安らかに・・・。
f0114900_00211821.jpg

[PR]
by nori-0726 | 2016-04-02 00:20 | 日常・家族・キモチ | Comments(2)

その後の母

今までの記事の中でもちょこちょこ書いてはいますが…
次回の4月の診察で丸3ヶ月となります。
おぼつかなかった言葉も話す内容も動きも歩き方も殆どが以前のように戻りました。
母がとても気にして、日に何度も手鏡で覗きこんでいた右目の瞼もすっかり開き、 物か二重に見えていたのが、左右の焦点が交わり
普通に見えるようになったのも
眼科の診察ではっきりわかりました。
そして、生きることに一番大事なホルモン、コルチゾールなんと、自分の体の中から出始めているそうです。
今は、月に一回の脳外科の診察と3ヶ月毎になった眼科の診察。
ホルモンの投薬も量が減りつつあります。

一体なんだったんだろう…と思わせる昨年末からのあの騒ぎ…。
母の体のは見た目どこもメスを入れたようには見えない。
本人も手術したことも覚えてないし、正直なーんにも覚えてない。
頭が痛くて硬直して救急車に運ばれた事は、うっすらと運ばれているのかざわざわしていたことは、記憶にあるらしい。
その後は、術前も騒ぎを起こしてからの個室のことも回復室にいたときのことも殆んどの記憶がない。
病室に 戻って、数日後からは何となく覚えている。
しかし、その時の会話は、成り立っていなかった。
ある意味、脳に異物ができ神経等を圧迫したり、何かしらのイヘンカが起きたときの
その時の人間は、まったく知らない別人化とさせてしまうのだろか…。
考えることも話すこともすることも全てがもう一人の人化するのか。
まるでジキルとハイドに例えてしまいそうだ。

幸いなことに、手術をした後は本人は何もかも覚えていない、
幸せなことだと思う。私たちの心の中の奥底にしまい鍵を閉めてしまえばそれで済むのだから。

母には術前の説明も同意もなく、手術をしたので自分がどのをどうやって手術したのか、
それに対する後遺症等も知らないしびょうめいすら知らなかったのだ。
最近、改めてどういう病気であったのか、
手術まての経緯(一般的なこと) と、今の状態を説明した。

個々まで回復するとは、高齢な年齢であるので誰も考えなかった気がする。
最悪な覚悟を父として、今、ほっとしている。

ところが、愛猫が先日天に召された。
人間に例えると120歳位のご老体であったけど、母の回復にはその猫の存在は大きかった。
今回のことで、ショックを受けて痴呆が始まってしまったらどうしようかと、
本心気掛かりだった。
父も大変ショックを受けている。
けれども、生きているならばいつかは天にへと行くことにはなる。
その前に、食事をし、トイレに行き、粗相の無いようにし、母の腕のなかで静かな最後を迎えたと言う。
自分の寿命をしっかり生き抜いたのだ。
しっかりと、誉めてあげよう。
そして、ありがとう。
母は、その日は寝込んでしまったらしいが電話口では気丈にもしっかりしていた。
寂しいだろうが、看とることも出来たのだから、気持ちは違うであろう。
亡骸は貰ってきた先のお寺さんに戻ることになった。
元々、病気出なくなった先猫がそこに眠っているのだ。ペットロスになり今度の猫をそこのお寺にいたのを貰ってきたのだ。

母は、お友だちと食事会があるとかで、
少し、気持ちも外に向きつつある。
父も看病のため、休んでいた俳句をまた、始め出した。
それぞれに趣味は違っても、高齢なお互いをいたわりあって欲しい。
私もできる限り、顔を出して安心させたい。
穏やかな日が続きますように…




[PR]
by nori-0726 | 2016-03-28 10:32 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

空間

f0114900_14222427.jpg

暑いくらいの気温となりました。
昨日雨降りは、キモチも体も怠い一日でした。
んー、こういうのは、人間をダメにする…、
天気予報では、今日は晴天になるというので、これはしっかり朝起きなくては!!
と、目覚めたら午前3時半過ぎ。
最近、こういうことが良くあります。
2時間おきに目が覚めてしまうことも。
そこには色々な問題が根底にあるのも、薄々自分でもわかっていても、どうしようもないこともあります。
せめても夫がこちらに戻ってきている数日は、少しは眠りが違う気もします。
一人と二人…一緒にくっついていなくても、同じ空間に居るだけで違ってくるような。
週末に居た夫も南の鹿児島へ戻っていきました。
我が家は元々は四人家族。
一人は嫁ぎ、残りの三人はそれぞれに。
私だけが、そんなキモチなのかな…




[PR]
by nori-0726 | 2016-03-08 14:21 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

今日は、とても大切にしている友達がたくさんの食料を持って来てくれました。
不便な右手。料理は無理だろうと、お昼を食べながらいろいろと募る話を。
お互いに好きなハードパンにハム(鎌倉ハムだった~♪)、チーズ、トマト、バター(カルピスバター♪)
手作りブルベリージャム、パウンドケーキ、にとても美味しいという苺に
夕食用にお寿司まで。
パンもこんなに~というくらい、たくさん。
新しくお店を出したパン屋さんなんだけど、味はVIRONにも並べられるんじゃない?
どちらかといえば、大好きなPAULに近いクロワッサン。
ありがとう。
彼女は、以前私が癌になって入院することが決まった時に、パジャマをいただいた。
細かいところに気の回る女性であるのだ。

そういえば、昨年のクリスマスは一緒だったなぁ~。
いろいろな部分で重なることが多くて、切っても切れな~い。
ここに、感謝の気持ちを改めて・・・・。

たくさん書きたいけど、この手のためこれくらい・・・。
明日は、ギプスが外れる予定。
リハビリも始まるはずなんだけど、傷口と周りの筋肉や腕が痛むので、一週延ばしてもらおうかな・・・。
[PR]
by nori-0726 | 2016-02-25 23:45 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)