カテゴリ:日常・家族・キモチ( 217 )

梅雨の憂鬱

せっかくの休みなのにどんより空に、雨まで降ってきた・・・。

仕事復帰して2か月半。
腱をとった腕の傷のほうは4か所中2か所は順調に回復しているはず。
残りの2か所は未だに腫れと癒着状態。(小さい傷ですが・・)
だが、相変わらずメインの傷口は痺れと瘢痕と親指の違和感と痛みがあります。
傷が手首にかけてあると手首も上手く曲がらないし、動きの鈍さで筋肉痛も・・・

ただし、仕事でのデータ入力に関しては問題なくサクサク(かぁ?)打ち込みできます。
ファイルへの移し替えに手首を使って掴むことが今の状態だと、辛いかな。

2か月ほどのギプス固定で手を使わないと、こんなにも筋肉は落ちて回復するのに
倍以上かかりそうだ・・・と改めて感じています。

休んだ日数が年間の出勤率にほんの少し欠けてしまったために
今年度は年休が出ないことに!!!
しっかり、年休交付時に合わせて手続きの書類を出していたところ、上司から呼ばれて
そんな涙の話。
え?休めって言ったじゃん。と心の中で思っても、そりゃ、あの状態じゃ仕事は出来んし、実際めちゃくちゃ忙しかった時らしく、邪魔だわね・・・。
母のこともあったりで、休みも増えたし、仕方ありません・・・。
この年齢で、首をきられるよりはマシですね。
来年の5月には年休交付になるようなので、どうにか調節しながら(調節のお願いをしながら)
一年を乗り越えるしかありません。

何もなければ、・・・平和に過ごせますように・・。

仕事のある毎日はやはり、メリハリがあるのか、一日が早く過ぎるし、たぶん、気持ち的にも違うんだと思う。
休んでいる間は、もう仕事に行くのが億劫に感じていたくせに、仕事のある日常のほうが精神衛生よいのかもしれない・・。
仕事はやめないほうがいいよ。と、何人にも言われたし・・・。
こういうことか・・。

お休みにはやらなくてはならないことが山積みで・・。
冬のセーターも洗ってないし、クリーニングに出す衣類もあるし・・。
あれれ、未だに衣替えもしてない・・・・。
なんとだらしない・・・。
何をするにも、パリッと晴れた日にしたいのよ。
週末は実家へ行ったり、所用があったりとなかなかゆっくりできないし、晴れない!
今週も急遽、実家へ行くとこになり、お天気予報は晴れマークもありそうだけどまたも延期になるか・・・。
今月中にはどうにか、解消したい・・・・。
[PR]
by nori-0726 | 2016-06-07 15:47 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

とりあえずは

実家には連絡を入れた。
ま、大丈夫だろう・・・。
時間をみて、様子をみに通うことにしよ。
[PR]
by nori-0726 | 2016-04-20 15:12 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

サヨウナラ・・・



川越にいった数日前に、両親が大事にしていた愛猫が息を引き取った。
母が回復するのにとても大きな存在であった。
なかなか懐かないで、フン!とか思っていたけれど、晩年は徐々に慣れて触っても怒らなくなっていた。
もう、大往生で老衰であるので、両親も懸念したほど、落ち込んではいない様子。
もちろん、心の支えが居なくなってしまったのだから悲しみは深いだろう。
享年22歳。
最期は自分でトイレにも行き、身辺をきれいにして母の腕の中で静かに息を引き取ったという。
ありがとう・・・。そして安らかに・・・。
f0114900_00211821.jpg

[PR]
by nori-0726 | 2016-04-02 00:20 | 日常・家族・キモチ | Comments(2)

その後の母

今までの記事の中でもちょこちょこ書いてはいますが…
次回の4月の診察で丸3ヶ月となります。
おぼつかなかった言葉も話す内容も動きも歩き方も殆どが以前のように戻りました。
母がとても気にして、日に何度も手鏡で覗きこんでいた右目の瞼もすっかり開き、 物か二重に見えていたのが、左右の焦点が交わり
普通に見えるようになったのも
眼科の診察ではっきりわかりました。
そして、生きることに一番大事なホルモン、コルチゾールなんと、自分の体の中から出始めているそうです。
今は、月に一回の脳外科の診察と3ヶ月毎になった眼科の診察。
ホルモンの投薬も量が減りつつあります。

一体なんだったんだろう…と思わせる昨年末からのあの騒ぎ…。
母の体のは見た目どこもメスを入れたようには見えない。
本人も手術したことも覚えてないし、正直なーんにも覚えてない。
頭が痛くて硬直して救急車に運ばれた事は、うっすらと運ばれているのかざわざわしていたことは、記憶にあるらしい。
その後は、術前も騒ぎを起こしてからの個室のことも回復室にいたときのことも殆んどの記憶がない。
病室に 戻って、数日後からは何となく覚えている。
しかし、その時の会話は、成り立っていなかった。
ある意味、脳に異物ができ神経等を圧迫したり、何かしらのイヘンカが起きたときの
その時の人間は、まったく知らない別人化とさせてしまうのだろか…。
考えることも話すこともすることも全てがもう一人の人化するのか。
まるでジキルとハイドに例えてしまいそうだ。

幸いなことに、手術をした後は本人は何もかも覚えていない、
幸せなことだと思う。私たちの心の中の奥底にしまい鍵を閉めてしまえばそれで済むのだから。

母には術前の説明も同意もなく、手術をしたので自分がどのをどうやって手術したのか、
それに対する後遺症等も知らないしびょうめいすら知らなかったのだ。
最近、改めてどういう病気であったのか、
手術まての経緯(一般的なこと) と、今の状態を説明した。

個々まで回復するとは、高齢な年齢であるので誰も考えなかった気がする。
最悪な覚悟を父として、今、ほっとしている。

ところが、愛猫が先日天に召された。
人間に例えると120歳位のご老体であったけど、母の回復にはその猫の存在は大きかった。
今回のことで、ショックを受けて痴呆が始まってしまったらどうしようかと、
本心気掛かりだった。
父も大変ショックを受けている。
けれども、生きているならばいつかは天にへと行くことにはなる。
その前に、食事をし、トイレに行き、粗相の無いようにし、母の腕のなかで静かな最後を迎えたと言う。
自分の寿命をしっかり生き抜いたのだ。
しっかりと、誉めてあげよう。
そして、ありがとう。
母は、その日は寝込んでしまったらしいが電話口では気丈にもしっかりしていた。
寂しいだろうが、看とることも出来たのだから、気持ちは違うであろう。
亡骸は貰ってきた先のお寺さんに戻ることになった。
元々、病気出なくなった先猫がそこに眠っているのだ。ペットロスになり今度の猫をそこのお寺にいたのを貰ってきたのだ。

母は、お友だちと食事会があるとかで、
少し、気持ちも外に向きつつある。
父も看病のため、休んでいた俳句をまた、始め出した。
それぞれに趣味は違っても、高齢なお互いをいたわりあって欲しい。
私もできる限り、顔を出して安心させたい。
穏やかな日が続きますように…




[PR]
by nori-0726 | 2016-03-28 10:32 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

空間

f0114900_14222427.jpg

暑いくらいの気温となりました。
昨日雨降りは、キモチも体も怠い一日でした。
んー、こういうのは、人間をダメにする…、
天気予報では、今日は晴天になるというので、これはしっかり朝起きなくては!!
と、目覚めたら午前3時半過ぎ。
最近、こういうことが良くあります。
2時間おきに目が覚めてしまうことも。
そこには色々な問題が根底にあるのも、薄々自分でもわかっていても、どうしようもないこともあります。
せめても夫がこちらに戻ってきている数日は、少しは眠りが違う気もします。
一人と二人…一緒にくっついていなくても、同じ空間に居るだけで違ってくるような。
週末に居た夫も南の鹿児島へ戻っていきました。
我が家は元々は四人家族。
一人は嫁ぎ、残りの三人はそれぞれに。
私だけが、そんなキモチなのかな…




[PR]
by nori-0726 | 2016-03-08 14:21 | 未分類 | Comments(0)

今日は、とても大切にしている友達がたくさんの食料を持って来てくれました。
不便な右手。料理は無理だろうと、お昼を食べながらいろいろと募る話を。
お互いに好きなハードパンにハム(鎌倉ハムだった~♪)、チーズ、トマト、バター(カルピスバター♪)
手作りブルベリージャム、パウンドケーキ、にとても美味しいという苺に
夕食用にお寿司まで。
パンもこんなに~というくらい、たくさん。
新しくお店を出したパン屋さんなんだけど、味はVIRONにも並べられるんじゃない?
どちらかといえば、大好きなPAULに近いクロワッサン。
ありがとう。
彼女は、以前私が癌になって入院することが決まった時に、パジャマをいただいた。
細かいところに気の回る女性であるのだ。

そういえば、昨年のクリスマスは一緒だったなぁ~。
いろいろな部分で重なることが多くて、切っても切れな~い。
ここに、感謝の気持ちを改めて・・・・。

たくさん書きたいけど、この手のためこれくらい・・・。
明日は、ギプスが外れる予定。
リハビリも始まるはずなんだけど、傷口と周りの筋肉や腕が痛むので、一週延ばしてもらおうかな・・・。
[PR]
by nori-0726 | 2016-02-25 23:45 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

退院します

ご心配いただいた方々へ心よりお礼申し上げます。
今日、主治医からの話があり、急遽、明日退院することが決まりました。
こちら側としては、週末あたりの退院の予定でいたので、うれしい半面、予定がすべて
変わりてんやわんや状態となっています。
医師によると
運動能力はほとんど回復。
歩いたり、書いたり、話したり、ましてや自転車を漕ぐのはリハビリの先生もびっくりする位の能力だそうです。
問題なのは、記憶力
年齢も80歳前半という高齢であり、衰えはごく普通にやってくるのですが、
過去については記憶として刻まれているので、突然昔の話を始めたりする部分にちょっと不安があります。
私たち家族や身近の人間のことなどは問題なさそうです。
ただし、新しい行動、先ほどの繰り返しなどは、ちがう通路を歩いてしまったり、部屋を間違えたり、
言っている階のエレベーターの階数ボタンが押せない、日付がわからない・・・など
新しい記憶に対して老化と痴呆のボーダーラインのようです。
母としては、違っていることの指摘によって、違うことに気づくことができます。
よって、自分の記憶の悪さに悔しいのでしょうか、情けない・・と涙を流していたのには、こちらとしても
心が痛みました。
しかし、そう、気づいて涙するということは、正常なのでは、。、と思うわけです。
年齢的に徐々に衰えるのは、避けることはできません。
リハビリの先生からは、書きとめて、見直す癖をつけてください。といわれました。
これは、以前から母自身が行っていたことなので、そのまま実行してくれれば良いけれど・・。

父は、この状態がとても気になっていたようで、痴呆か…と言いますが、私はそうは思いません。
いずれは父もそうならないとも限りません。

倒れて、手術して、回復し、笑顔も見せ、日常の生活ができそうであること。。。
今回の脳外科の先生に出会わなければ、ほぼ数日に帰らぬ人となっていたそうです。
本当に珍しい症例であること。その状態を得意とする医師が眼の前に現れたこと。
偶然にしても、ほんとうにラッキーであったと思うしかありません。
鼻からの内視鏡手術にて、下垂体卒中のオペを行い、傷もありません。
見た目いったいどこを手術したのかまったくわかりませんし、本人もわかっていないようです。
もし、このことに興味があればお教えいたしますので、コメントへ入れてください。
もちろん、鍵コメでOKです。

100%で帰ってこなくても8割以上の回復いえ、9割かもしれない。
それほどの回復で帰ってくることは、ほんとに幸せなんだと思います。

そのかわりに、私の手の手術は延期となりました。
今度いつできるようになるかは、先生と相談してきますが、仕事の関係もありそう、長いこと休むわけにもいきません。
2月の私の手の休みを母の付き添いに充てるか・・・
それも、職場の上司と相談しなくてはなりません。
しばらくは、一緒に生活してくださいと、脳外科の主治医から言われているので、
退院後しばらくは実家で一緒に暮らすことになります。
ここいらへんのやりくりに頭がいっぱいです。
私の薬も底をついてきました。今週金曜には、薬をもらいにペイン科へ手術の変更の相談に整形外科へ
形成外科の先生にも変更を伝えなくてはなりません。
父もその日は予定があるとかで、もしかしたら母一人になってしまう時間帯がありそう・・。
どうしたものかと・・・
そこへ、でか嬢が助け船を出してくれて仕事を半休にして来てくれるそうです。
こういうとき、本当に助かります。
今回は、でか嬢ちび嬢ともにたくさん助けてもらいました。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
そして、気にしてくださってくれた方々にも、本当にありがとう。
大変なのは、これからで始まったばかりかもしれません。
父や母ができるだけ、不便の内容にできる限り助けていきたいと思っています。


少しの間でも、一人にできない状態なのでとても助かります。
[PR]
by nori-0726 | 2016-01-19 23:46 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

かんばるのだ。

いくら早ベッドに入っても、時間のあるときに横になっても、
眠っているはずなのに、疲れか取れない。
夢も覚えていると言うことは、熟睡してないってことなんだね。

回復にむかっています。
あと、もう少し。
頑張ろう!!
大事な母のために。
[PR]
by nori-0726 | 2016-01-19 10:30 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

主役

今日はひと月遅れのチビ嬢の誕生日会
天候やそれぞれの予定が合わずにまるまるひと月遅れてしまった。
仕事の明けでそのまま職場から来たチビ嬢と
だんな様が仕事上の資格テストのために出かけることになり
小さな姫を連れてのデカ嬢。
明日は、胃も引きつれるほど憂鬱な研修日の私。・・の三人。

豊洲で待ち合わせで軽くランチをしたあとケーキを持ってデカ嬢宅へ。
もう、ハイハイも高速になり、つかまり立ちも始まってあと少ししたら
二本足で自力で立てるようになりそうだ。
顔をくしゃっとして顔全体で良い顔も見せてくれるようになったし、
みんなのところへハイハイで挨拶に回る気配りはたいしたものだ(笑)
食欲も旺盛。さすがデカ嬢の娘。血は争えないぞ。

今日の主役は姫になっちゃったな。

お嬢シスターズの元気な顔も見れたし、プラスかわいい姫の成長も見ることができた。

ささやかな幸せってこういうことなのかな・・・・。

パパは博多でごめんなさい・・・。
[PR]
by nori-0726 | 2015-06-28 21:26 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

母の日に

f0114900_20244553.jpg



随分大きな画像でのアップとなってしまった。
御覧の通り、母の日にとデカ嬢からお花が届きました。
その中にカードが添えられていて・・・
‘母になって、お母さんの大変さや、子を心配する気持ちがわかりました・・・・・(抜粋)‘
そう、親になって初めて子を持つ母や父の気持ちが初めてわかるんだよね。私もそうだった・・・。
でも、デカ嬢、大変なのはこれからだよ。まだ、スタートを切ったばかり。
あなたの娘がまた、母となり親の気持ちがわかるようになるまで育て上げるには、
途方も無い苦労も楽しみも待ち構えているのだよ。
急がず、ドン!と構えて進んで行きたまえ。
子供に教えられることもたくさんあるよ。子供と一緒に、親も育って行くと私は思う。
いただいたお花とスタバのthank you Mam!コーヒーチケットへのお礼の言葉・・。


f0114900_20245046.jpg



夫からは、今回は珍しく何年振りだろう。。。かすみ草の花束を。
その前にはガーベラを・・・。その前にはたしかチューリップの花束を。
茎分かれのないストンとした一本からなる花が好きなのだ。
ガーベラにしかり、チュ―リップにしかり。。。
ちょっと大きめの花瓶合うだけの本数の花を投げ入れ(華道の活け方)で花瓶に挿すのが好き。
[PR]
by nori-0726 | 2015-05-10 20:21 | 日常・家族・キモチ | Comments(2)