大変にご無沙汰しております。
止めてしまったわけではないのですが、日常が平常になかなかならず、幾度と携帯からアップしようと
打ち込んではみては、途中で終わってしまったり・・・。
ということが、この半年間ありました。

かといって、今の状況が平常に戻ったわけではないのですが、
たぶん、きっと、少しずつ戻り始めているのでは・・・・うう~ん、戻りたい。戻ってほしい。
父のことも、状況が動き出し実家の家も現在改修工事が始まって、
やっと半年以上の入院を経て退院の運びへと動きだそうとしています
たぶん、これから先は本当のところはもっと大変なことが控えているのかもしれません。
高齢の両親ですから、ないも無いってことはまず、ないだろうと覚悟はしていますが、
とりあえずは今までの状況からは次へと進んでいます。

モヤモヤとぐちゃぐちゃで事が運ばなかった4月5月は私の体調も疲れで何度も高熱を出してダウン。
体も精神的にもピークになってしまいましたが、しかし、ひとりで暮らす母にはそんなことも言えず、無理が重なったんでしょうね。
今は、どうにか毎日を歯車のように過ごしています。

そんななか、ちび嬢のお嫁入りが決まりました。
ポッと灯りがついたような気持ちにまりました。
色んな事があった彼女ですから、本当はもう少しそばに置きたかったし、もう少し近くに嫁いでほしかった気持ちがあります。
そうなんです。心配でならないのです。
でも、これって子離れ出来ていない親丸出しですね。
親が思うほど弱くもないし、実はしっかりしていたりするもんです。
ここが、長女と二女との差なんでしょうね。
でか嬢のことは、もちろん、これでも日々気にかけて心配していますが、それを乗り越えられるような強さを持てるように
育てていたんだな。って思い返すことが何度となくあります。
なので、大丈夫、でか嬢は肝っ玉母さんになれるでしょう。
ちび嬢は大丈夫かな・・・。
強いけどもろいこともあるからな・・・。
旦那さんになる彼は、優しくて明るい青年。なんでも話し合っていけるだろうし、ちび嬢をしっかり守ります。という言葉を信じて
お嫁に出すしかないですね。
9月末にはいなくなっちゃう。
ちょっと、いや、だいぶ、相当、寂しいな。嬉しいことだけど・・・。
でもでも、おめでとう。
幸せになるのだよ。











[PR]
# by nori-0726 | 2017-07-21 19:50 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

一難去ってもまた一難

あっという間に、もう、3月も後半。
今年は、梅の花がいつもより長く咲いている気がする。
気温の寒暖の差によってなのかな。
昨年に続いて、年明けは私にとって、とても辛いものになりつつある。

昨年の母の病気、私の手の手術。これらによって、予定より休暇、いや、年休で足りず欠勤となり、規定の出勤率にほんの少し達成できなかったので、今年の5月まで私には年休が与えなれていない。
なので、次こそは、と、休みをセーブしながらも調整してきたが、
今回の事で、もしかしたら危ないかもしれない。
勿論、欠勤については、上司の許可を得てなので、決してずる休みではないから、堂々としてはいられるけれど、
やっぱり休みは欲しい。

母には、余計なことを考えずにいるようにいいながら、
実際に今やらなくてはならないこと、これからやらなくてらならないこと。
山積みになっていく。
父のことが落ち着いたら、今度は母の介護保険申請に取りかからなければ。
高齢でも、一通りできてしまうからダメかもしれない。せめて支援だけでも付けば…なぁ。
それからのことは、また。少しずつ遅くならないうちに。
そんななか、気遣ってメールを頂いたり。とてもチカラになります。ありがとう。


[PR]
# by nori-0726 | 2017-03-20 14:30 | Comments(0)

父の転院

15日の早朝に高度救命救急センターに搬送された父だが、
頸椎の損傷ということで、首から上であることと、高齢であるため、また、受け入れ先がここしかなかったかららしい。

日毎に倒れて打ってしまった箇所の痛みは回復傾向。
食事も8割りがた食べているという。

なによりもそれよりも、足腰体幹筋力いや、全身の筋肉がないため、また、指先の力もなく動きが悪い。
これは、やっぱりどこかでぶつけて骨折したのきちんとリハビリしなかったツケだと母が言う。
立ち上がればどうにか、補助付であるくことはできるようになった。
それらを考慮して、やはりこれは転院してしたほうが良いということで、明日、自宅近くのかかりつけている病院側から受け入れOKがでて、搬送車も出してくれるという。
でなければ、乗用車か介護タクシーでの移動となる。
母も私も運転しないので、とても助かる。
相談センターの担当者には、本当に感謝している。

これから先、今まで他人事のように思っていた、いや、避けて考えなくなかったのか、老人介護が現実に迫ってきている。
[PR]
# by nori-0726 | 2017-02-21 09:55 | Comments(2)

父が倒れた!

明け方、電話の呼び出し音。
発信先を見ると、実家から。
え、まさか、母の具合が悪くなったのか?
たしか、薬を調節してもらってとても良い状態だったはず。
昨日もメールが着たのに。。

などと、受話器をとると母の声。
父が倒れたという。
二人は二階に休んでおり、明け方、トイレにいこうと布団から出たところで倒れたという。
救急車を呼び、搬送すると言う。それも、二階のベランダから運び出すらしいのだ。

母の時は、一階の台所だったので、そのまま運べたが、男の人の身体では、二階の階段では無理なのか。
1ヶ所くねっているので、そこが難問なのかもしれない。
お陰様で意識はあるらしい。

父は昔、腰椎狭窄症の手術をしていて、まだ、今みたく誰もがこの病名を知る前の頃。
今は、名医として何年も診察を待たなくてはならない先生に運良く手術をしてもらったのだ。
あの頃の技術と今の技術とでは、きっと既に大きな差があるのだろう。
私の夫も数年前に手術をしたが、ケロッと治ったようで、これで違いも分かる。
歳をとって、痩せていて、お陰に筋肉もない人なので、最近はまた、痛みや痺れが出たらしく、歩いている足元は見ていても覚束ない。
布団かなにかに、引っ掛かり転倒してのかとも推測されるが…。
ともかく、急ぎ向かわねば。

問題は母。
切らしてはいけないコルチゾールを持っていかなかったらしい。これがないと、意識も危なくなる。
実家へ寄り、薬を持ち、父の入院先へ行かねば。

一難去ってまた、一難。
高齢の親がいる人は、あぁ、どこもね。と思うだろう。


[PR]
# by nori-0726 | 2017-02-15 08:58 | Comments(0)

思ったようにはいかない

土日を挟んで5日間の休みとなった。
で、先週の金曜日は予定通りの内科を含む複数の受診があったので、病院へ。
やっと、昨年から引きずっていたピロリの結果もでることだし。と余裕綽々で出向いたところ・・。
あらまぁ!なぬ⁈除去出来てない。
先生曰く
「この結果ですが、除去されたとするにはこの数字ですが、noriさんの数値ですとまだ除去されていないことになります。
再度、除去をされた方が良いと思われます。
急ぎではないですが、ただ、ここの科では(内分泌科)ではなく専門の胃腸科での受診に変更となるんですよ。
こちらで連絡をしておきますので、いつが良いですか?」
と、言われたのだ。

まぁ、一次除菌できていない例は、意外とあると聞くのでま、仕方ないですな。
二次除菌までは、保険が効くので次回はぜひ、結果を‼
で、いつでもいいですよ。の言葉は、とてもキケンと身に染みている。
耳の時だって、耳鼻科の先生にいつでもいいよ。1年後だって紹介状は有効。って言われてそのまま信じていたらもう、
すでにこの世にはいなかったかも・・・。
まぁね、今回はそんなことはないけれど。除菌できるってことは、現在胃にがんはない。ってことだから。
そのままにしてい置いたらがんになる可能性は、高いかもしれない。ってこと。

でも、この受験シーズンに一緒に除菌結果検査をした人の中で自分だけが出来ていなかった・・としたら
私だけが不合格をもらったような気になる。ちょっと飛躍しすぎ?(笑)

[PR]
# by nori-0726 | 2017-02-06 14:18 | 病気・通院・健康 | Comments(0)

まったく

まだらしい。
朝早く、絶飲食で病院へ行きやったのは
その尿素呼気検査。これで、ピロリ菌が残っているかどうかの検査をして、その結果によってやっと、分かるらしい。
やはり、外注だそうで結果までは2週間ほど。
次の内分泌の診察まで分からないってこと。
なので、次は2月3日の(金)。
長いね~。ほんと。まず、ほとんどは大丈夫らしいので。


[PR]
# by nori-0726 | 2017-01-18 10:46 | Comments(0)

やっとだぁ。

いつだったけ?って、思わず首を傾げてしまうくらいの時間が経過しすぎだって!

昨年6月の末に胃カメラ検査して、ピロリ菌除菌のクスリをのみ、ついでに大腸検査も提出して、それらの結果がやっと、明日。
それも、いつもの内科の先生ではなく、ナンやらそれ専門?の診療部へ行くそうな。
ただ、フーッって息を吐くとわかるよ。って、みんながいうんだけど、それはなんちゃら「尿素呼気試験」って言うの?
朝食をとらずに8時50分までにおいでください。って、書いてある。
なんだか、来い!って言われてる感じだよ。
このために、わざわざ仕事を休んで行かねばならん。
なんとも、気の重い…(結果が気になるんじゃなくて面倒)
いつもと同じ起きて、1時間早く家を出ねば。朝食なしは、寒さがしみるなぁ~。

しかし、金曜日は更にお天気悪いようで、この日も通院なんだけど、同じ病院。同じ日にしてくれればいいのにな。ブツブツ…。



[PR]
# by nori-0726 | 2017-01-17 18:53 | Comments(0)

遅ればせながらですが…

f0114900_13255097.jpg

大変に遅れましたが、今年も宜しくお願い致します。
今年の年明けは、昨年末ギリギリまで働き仕事納め後、大晦日を一人で過ごし翌、初日の出を自宅ベランダから望みました。
そのあと、ワサワサと荷物をもって羽田空港から福岡へと飛び立ち、初の博多での新年を過ごしましたよ。

夫が今年で12年と、とんでもなく長い単身赴任中に一度は博多でのお正月をと、ずっと言いつつやっと、叶いました。
なんといっても、元日のフライトは値段が安いのです。しかし、帰りはなかなかの混み具合で値段も戻るので、5日に戻ってきました。座席は満席です。
隣には家族と別れて座った小1の女の子👧。
人懐こくて、可愛くて、相手をしていたらあっという間に着いてしまいました。
いつまでも手を振ってくれて、可愛かったわ。それほど、母性の強い訳ではないけれど、久々に暖かい気持ちになりました。

f0114900_13255258.jpg

冒頭の写真と同じ櫛田神社です。
大きなしめ縄、たくさんの参拝の人の列。
実は、着いた日に行ったのですが、あまりにも長蛇の列すぎて諦めて、もうひとつの住吉神社へ初詣。もちろん、こちらも並びましたが、ここは我慢。
櫛田さんへは、翌日二日の午前中にお詣りを済ませました。

今年は暖かいお正月。雪の降ることも珍しくないけれど、風もなく穏やかな非を過ごせました。
f0114900_13255905.jpg
f0114900_13260489.jpg
f0114900_13265474.jpg

今月いっぱいで終わる博多駅のイルミネーションです。
Christmasに行けなくても、こうして観ることができるのでうれしいです。
あとは、夫と日中はポケモン集めにあちらこちらへ出没してました。
平和でしょ(笑)

さてと、前回の記事に追加で、でか嬢からプレゼントが届きました。
そう言えば、年末に会ったときにお花の話をしたりしました。久々の二人でのデートでした。
f0114900_13265666.jpg

[PR]
# by nori-0726 | 2017-01-15 13:02 | Comments(0)

birthday

今日は、私の誕生日。
仕事も連勤で、年明け早々疲れてますけど、自分へのお祝いに
スタバに寄って、デカフェのラテを。
お正月は、元旦に福岡へ飛び初の博多でのお正月を過ごしてきました。
そんなことなど、近々アップする予定です。
今年も宜しくお願いします。

T子さん、メールありがとう🎵嬉しかったです。






[PR]
# by nori-0726 | 2017-01-13 17:11 | Comments(0)

f0114900_15554969.jpg
f0114900_15555190.jpg
f0114900_15555492.jpg
f0114900_15555767.jpg
f0114900_15560009.jpg
f0114900_15560273.jpg
f0114900_15560498.jpg
ご無沙汰しています。私は、元気です。

さて、やっと今年、念願の博多千年煌夜へ行くことができた。
11のお寺さんの夜のライトアップ。
普段は入ることのできない本堂や建物に上がることもでき参拝したり。
いつも行き慣れた櫛田神社、夏の山笠での東長寺、承天寺。など…
ほとんど、なんて偶然にも会場になるお寺さんのほとんどが、夫の今住んでいるマンションの近くなのだ。

そして、JALのCM。嵐が出ている光の道。この場所へ。
f0114900_15560622.jpg
f0114900_15560851.jpg
f0114900_15561110.jpg

長い石段登りきって、そこから真正面に見える海。
きれいな浜の砂。青い海。そこからは、福岡を囲む島が見えて、ずっとずっと海を見ていたい…って思うほど。
お天気も午前中は、夜からの雨の予報が嘘みたいに晴れて暖かでした。
↑ 画像の女性はわたくしではありません・・・・あしからず・・。

毎回の12月の福岡もたまには違う月もいいみたい。
あとは、2017年の元旦に福岡へ飛びます。
初の博多でのお正月、あっちゃこっちゃでの初詣のお参りが楽しみです♪。
まずは、体調を整えて・・・と。






[PR]
# by nori-0726 | 2016-11-28 15:34 | 旅 カメラ | Comments(0)