いろいろ考えてみる

きっと、まとまりのない話・・・。

いままで「コブクロ」の曲は暗い・・・女々しい・・・と勝手に思い込み聴く耳を持たなかった。
でも、今、私のバックで自分を奮い立たせる曲は実は・・・「コブクロ」
ぜんぜん、女々しくないし、暗くない・・・。
きっと、自分の気持ちを面と向かって立ち向かう勇気もなかったから、
これだ!と正面を見るのが怖かったから、勝手に避けていたんだろうな。

私の年下のお友達で今、子育て真っ最中。
ワーキングウーマンの女性がいる。
このワーキングウーマン。
雑誌では、ソコソコの仕事ポジションがあり、綺麗に着飾って美しく化粧をし
高価な服を身に纏い、セレブ的に見える生活をしている女性がクローズアップされているけれ
現実にはそんなに美化された人はほんの一握りと考える。

正社員であろうと、派遣であろうと、パートであろうと・・・もちろん、実業家だって
働いて収入を得て更に子供を育てていれば、みんな並列に均してワーキングウーマンなのだ。

そんな彼女、いま、家庭と仕事、子育てで疲れ果てている・・。
30歳そこそこの年齢。
一歳を過ぎたばかりの子供。
なかなか、休みが取れない働き盛りの旦那さん。
毎日が精一杯のなかで、夫婦の会話も間々ならず・・・。
ゆっくり休みたくても、元気盛りの子供のパワー。
たぶん、私達くらいの年齢なら子供がいれば、通り抜けてきた(経験してきた)道だけど・・。

この時期にこれを乗り切って行くにはここで、数種類のパターンがでてくるんだろうな。
今、思えば、自分もノイローゼなんじゃないだろうか・・と真剣に悩んだ時期もあった。
現実に、今だって色んな事でやっぱり格闘している。
それが目みえない精神的なものだったりもする

それに、子供が小さいだけが、大変じゃないのだ。
大きく成長するにつれて、個人の人間としてまた、大変なのだ。
小さい>大きい  子育てがこういう比率で楽にはならないのだよね。
小さいうちは、体力的に大変で
大きくなると、精神的なものが大きく占めてくる。
どっちがどう・・・なんて比較はできない。

子供が巣立っても、自分が生命を閉じるまではやっぱり、表に出なくなっても
子供への気持ちはかわらない・・・ってことかな。

そんな今、子育て真っ最中の彼女。
先は長いよ・・・頑張れ!。とは言わない。
チカラをお抜き・・・・とだけ言っておこうか・・・・。

そう、この先エンドレスに続くんだもん。
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Commented by paji11 at 2008-03-02 21:52
最近
「早く結婚しないと矢部みたいになっちゃうよ」と言われるようになりました(>_<)
・・・すでにそうだったりww

って、まだ15歳だった!!
Commented by crystalgem at 2008-03-02 22:27
子育ては良く解りませんが、そのお母さん、頑張って欲しいですね。いえ、無理するとか必死になるとかそういう意味では無く、マイペースで愉しんで、という意味で。
人生は長いのです、悩み苦しむよりは、脳天気に笑っている方が絶対に幸せですから(笑)
Commented by ロンサム at 2008-03-02 23:25 x
そうですね。。。。。
特に日本は海外に比べると子供を持つ女性の社会進出に対して、正直理解もケアも少ない印象がありますよね。

Commented by YASUKO at 2008-03-03 07:43 x
>小さい>大きい  子育てがこういう比率で楽にはならないのだよね。
小さいうちは、体力的に大変で
大きくなると、精神的なものが大きく占めてくる。
どっちがどう・・・なんて比較はできない。

↑これすごく同感です。
手が離れていくのは確かなんだけど、その都度いろんな問題出てきますからね。
とにかく子供にとっては自分は一生「親」ってことなんですよね。
そこから逃げることはできないものね。
お友達の話を聞いてあげることだけでもきっと救いになりますよ。
Commented by sprewell8_daisuki at 2008-03-03 15:31
そのお母さん、真面目な方なんでしょうね・・・。
私なんて親や保育園に頼りっきりで手抜きばっかなんで、なんとかなってますが・・・。
子育ても仕事も、大変だけど実りも感じられるものだから、なんとか頑張って欲しいな。
Commented by nori-0726 at 2008-03-07 06:47
コメントありがとうございます。
一斉のお返しでごめんなさい。

彼女は、きっと、そう、まじめな人なんだと思います。
頭でわかっていても実際には違うことのこの、現実の誤差の試練にただいま突入真っ最中なのかな。
たぶん、何かしら主婦になり母になった時に通る道だと思います。
現実は厳しくも、それでも、楽しくもある・・・。
嬉しいこと、楽しいことがあると、今までの苦労が一瞬に吹き飛ぶように、そんなこともこれからたくさんたくさん、控えているはずです。
彼女の負担が少しでも減るように、見守ってあげたいと思います。

・・・現代の社会事情・・・。
働く主婦(母)には、あまりにも現実とかけ離れた内容です。
実際に苦労をしていない上層部が考え動いているからなのかも知れません。
デカ嬢も大学のゼミ(卒論等)でも、この問題について勉強してきました。
でも、まだ、頭の中だけの考えだけでは、現実には遠いのが事実ですね。

ちぇきクンは・・・良い人がいたら早くお嫁をもらおう。
で、嫁さんになる人には、協力的にね~♪
by nori-0726 | 2008-03-02 17:38 | 旅 カメラ | Comments(6)