父の転院

15日の早朝に高度救命救急センターに搬送された父だが、
頸椎の損傷ということで、首から上であることと、高齢であるため、また、受け入れ先がここしかなかったかららしい。

日毎に倒れて打ってしまった箇所の痛みは回復傾向。
食事も8割りがた食べているという。

なによりもそれよりも、足腰体幹筋力いや、全身の筋肉がないため、また、指先の力もなく動きが悪い。
これは、やっぱりどこかでぶつけて骨折したのきちんとリハビリしなかったツケだと母が言う。
立ち上がればどうにか、補助付であるくことはできるようになった。
それらを考慮して、やはりこれは転院してしたほうが良いということで、明日、自宅近くのかかりつけている病院側から受け入れOKがでて、搬送車も出してくれるという。
でなければ、乗用車か介護タクシーでの移動となる。
母も私も運転しないので、とても助かる。
相談センターの担当者には、本当に感謝している。

これから先、今まで他人事のように思っていた、いや、避けて考えなくなかったのか、老人介護が現実に迫ってきている。
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Commented by paji11 at 2017-03-05 21:29
回復に向かっているようで何よりです。
高齢の親は何かと心配ですよね。
地域の救急情報と火災情報を受信できるようにしてます・・・
Commented by nori-0726 at 2017-03-20 03:05
ちぇきくん
お返事が大変遅くなりました。
現在、3ヶ所目の病院へ転院し、リハビリ中心の入院生活が始まっています。
途中、様々なことがあり、紆余曲折ながらもどうにか、受け止めて頑張っている様子です。
飛ぶように出ていく出費にもこれから、悩みそう…。

その、連携については、所沢市だけのものなのでしょうか?
by nori-0726 | 2017-02-21 09:55 | Comments(2)