手術のお時間です

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一つ、私の前の手術か外来手術へ変更になったそうで、
予定よりも早い14時40分に手術室へ入室となりました。
来てくれていたでか嬢は、彼女の娘の通う保育園のお迎えやらで、一緒にエレベーターに乗って手術室のある階で降りる私を見送ってくれました。
さて、ここからは手術から翌日のお昼に夫が鹿児島から来てくれるまで、一人の闘い?です。
看護師さんと手術室の看護師さんと引き継ぎ。
麻酔科医の先生もお顔を出してくれて、よろしくおねがいします。と、ご挨拶。
手術室は予定の1号室。
ベッドに横たわり、酸素マスクを当てられて数回深い深呼吸。
確保されている点滴から麻酔の点滴も加わり、ジリッと痛みがあった後…。
noriさん、わかりますか?終わりましたよ。の声で起こされて、そのままベッドへ移されて病室へ戻りました。

麻酔が切れた頃、痛みで座薬を。
今回の病室へ戻ってからの酸素マスクは良い具合にマッチして呼吸も送られてくる酸素に助かりました。
一度、熱が上がり水枕を。
その後は、熱も下がり、今度は腰が痛いのなんのって。
何度かナースコールで体の向きを変えてもらいました。

翌日夕方、執刀医の先生からの説明で、関節症のほかに、親指と人差し指の間がグラグラだったそうで、針金固定をしてあるそうです。手術時間は3時間半位でしょうか。
無事に終わり、傷口も綺麗に、親指の位置もとても良い位置に治して下さいました。
ありがとうございました。

また、手術の明けた翌朝早くに、麻酔科の主治医が顔を出してくれました。
1月に予定通りにしていれば、その先生が麻酔に入ってもらえる予定でした。
また、手術が最後の時間帯になったとしたら、その日は当直なので麻酔に入れそう。とも、話してくれていたのですが…。
ところが、今回の担当してくれた麻酔の先生は、先輩だったらしく自分がしてあげようと思ったくらい、術後の痛みが和らぐように調節してくれていたそうです。
道理で、物凄く痛みが出ると情報があった割には、ほんとに楽でした。
勿論、痛みはありましたよ。
その先輩も急遽担当代えで私の所の持ち場になったみたいです。
ラッキーだったね!!と言われて、つくづく頷いた私です。

その後、順調に回復しつつ、いまはシーネ固定で12日退院しました。






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by nori-0726 | 2016-02-13 00:12 | 病気・通院・健康 | Comments(0)