その後の母 と私の手

その後、母の病状は日増しに回復しております。
懸念された記憶に関しては、年齢的なことを考慮すれば、
殆ど倒れる以前と変わらないのでは、ないだろうか。
薬の飲み方も会得してようで、朝晩の食事の前に種類の違う薬をきちんとよういしてから、食べるようになった。
ただ、たまに直ぐに飲まなくてはならない事をうっかりしてしまうくらいだろうか。
それも徐々に食事の中の一部として取り入れることもできそう。
問題は、薬の種類や飲み方が変わったとき。
ま、それは先の事になるかもしれないし、変わらないかもしれない、取り越し苦労な話。

残るは、開き始めた右目がどこまで開き、視力がどのくらい回復していくか…。
見える左目で一生懸命にみているのだろう。
ドライアイになり、眼の表面がザラザラになっているそうで、赤く充血したので、先週、脳外の後に眼科へ回ってそんな診断を受けた。
視力や視野、眼の具合も引き続き眼科で診てもらえるので助かる。

歩くのにも杖を使うでもなく、自力で歩けるし話せるし、脳卒中、脳腫瘍(まだ、病理は出てないが、これは良性殆どらしい)としても後遺症が残らないというのが、やっぱり、ラッキーだ。

さて、私の手の方ですが、今月8日に入院し9日に手術の運びとなったのだけど、
昨日のペイン科の治療後に血圧を計ったら
上も下も150超え!!
今まで、平均的な血圧できたのに、驚く。
看護師さんも「しばらく椅子に休んで、もう一回計り直しましょう。クラクラしない?」と、言われ、そうだ、この感覚はクラクラしてるんだと、その時に気が付くくらいボーッとしていたみたい。
15分ほど休んで再度計っても、150台のまま。
疲れのピークだったのか、先生も了解。と、言うことでゆっくり気を付けて帰ることで診察終了。

ほんとは、体調の良くない時は手術は控えた方がいいんだけど…。とは、言われたけどこれ以上の、変更はこちらも無理。
今回の看護で結構、負担もかけて痛みもキツイ。

リスク高めで、納得して受けることに。
手術の延期に関してもなんやかんや、ペイン科の先生に色々とお世話になってしまいました。ありがたし…。

そーなると、右手…あ、親指以外は動きそうなので、更新はできるかな…。
お楽しみに~。




[PR]
by nori-0726 | 2016-02-05 22:18 | Comments(0)