黄昏時


黄昏時…この言葉にふれると懐かしい思い出が甦る。高校一年の冬。
睦A子という、漫画家が書いた
『たそがれ時にみつけたの』という単行本が欲しくて欲しくて、神保町の本屋街まで繰り出して探したけど、見つからなかった
当時、「りぼん」という月刊誌が流行っていて、その関連だったのだと思う。
結局は自宅の直ぐ近くの小さな書店に置いてあったというオチ。

多分ね、漫画もなんだろうけどきっと、
『黄昏時』という言葉に惹かれたんだと思うのだ。
初めて聞いた、暁色の夕陽が地平線の彼方に落ちゆくあのなだらかな瞬間を
ミッドブルーへと移り行く素敵な夕闇の背景とともにじっくりとその時を味わう。

何にも変えられない夢の時間。
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Commented by paji11 at 2010-12-09 07:44
是非、黄昏時のきれいな写真を!!
Commented by sprewell8_daisuki at 2010-12-11 15:48
睦A子!懐かしい!
あっさり目の絵でしたよね。
Commented by nori-0726 at 2010-12-11 22:27
ちぇきくん

う~ん、今度の携帯カメラ、今一つ気に入ったように撮れません。
設定が違っているのだろうか…。
なので、撮ったけど気に入らなかったので削除しちゃった。
Commented by nori-0726 at 2010-12-11 22:29
sprewell8_daisuki さん
うほほ~♪
ご存知でしたか!!!
今見たら、きっとこんな感じのが良かったのかなぁ~って思うかもなぁ。
でも、脳裏に残るモノなのですわ(*^_^*)
by nori-0726 | 2010-12-08 19:17 | 日常・家族・キモチ | Comments(4)