長生きでも

お久しぶりです。
久々に、パソコンからの投稿です。

あれから、ちび嬢は元気に毎日を送っており、11月1日付で初めてのOLの職に就いています。
今までは、ずっとサービス業だったので、土日休日の定時という職は初めて。
なんだかんだと、運も回ってきたようです。
で、既になんどか里帰り果たしています。
もう、空の巣症候群のような状態もとっくになくなり、それでも帰ってくるとせっせと甲斐甲斐しく母をしたりして~(笑
幸せそうなので、何よりです。

そんな反面、今度は10月末に母に今度は乳がんが見つかりました。
最終検査を待つ一歩前では、手術しかないといわれ。
癌経験者の方はお分かりになると思いますが、摘出手術ができることはまだ、先がある。と。
抗がん剤の種類によっては高齢者なので痴呆を招くことになりえないし、放射線治療も無理。
抗がん剤も規制が多く年齢的にその遵守は出来ないでしょう。と。
こうなったら、今できることをして、芽を摘み取ることが大事であって、幸運にも転移もなさそうで部分摘出。
入院は一週間。摘出後の治療はなし。
生活も普通にできるし、あと最低でも5年は生きる。と言われ、覚悟を決めさせて最終結果を聞いたら、
HER2タイプであるとわかり、これに向けては抗がん剤治療ができるそうで、ホルモン的な治療もないので
抗がん剤による副作用も軽く毛髪も大丈夫だそうです。
3週間に一度の点滴の三ヶ月間。
そのご、腫瘍の大きさによっては摘出手術。小さければ数日の入院で済むそうです。
もちろん、その後の治療はなし、。ただし、再発の恐れもあるので経過観察。
何が大変かというと、それに伴い父の居場所。
手術といわれた瞬間からこれは、ケアマネジャーに預かってもらうところを探してもらわねば・・・。
職場にも休みの相談をせねば・・・・。
やっと、しばらく落ち着いたけど、またもや・・・・・と正直重い気持ち・・・。
私の重荷がまたもや自分のことが後回しになる状態・・・。と。
取りあえずは、良かったが、タイプとしては、亡くなられた麻央ちゃんと同じタイプの乳がんだそうです。
年齢に関係なく高年齢でも乳がんにかかります。
おかしいと思ったら、乳腺外来で専門の先生のいる病院へ行ってくださいね。
なんともなければ、それでよしなんですからね。




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# by nori-0726 | 2017-11-12 22:59 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

祝🎵

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予定通りの9月25日に無事に入籍をすませました。
これで、また一人、新しい息子ができました。
マリッジリングをした画像を送ってね。と、お願いしていたらちゃんと送ってくれました。

さすがの私も、名古屋へ巣だった日から、自分でも変だ❗と思うほどに心が空洞に…。
じっともしていられず、かといって何もできず、心と頭との思いと考えがぐちゃぐちゃに交差していました。
これは、『空の巣症候群』と、いうらしいです。
確かに、さっきまでここにいて温もりすらあったのに、もう、姿も声もない。
ただ、空っぽになった巣に自分だけ。
調べてみたら、そういう名前があるほど、おおいのでしょう。
でも、そうしたことで、これは、いかん!と思うこともできたのです。
子の幸せのために喜んで巣立ちを見送り、今度は私の自分自身の生活に戻らなくてはならないのだと。
こんな時、仕事していて良かったと、つくづく感じました。
でもね、その後、1週間もしないうちに里帰りしてきたの。
勤めていた職場をまだ、退職していなかったので最後の仕事に手続きをしに。
で、1週間も居てくれました。
最終日には前日に新しく家族に加わった旦那様が迎えに来て、一泊二人して泊まっていきました。
気を使ってくれたのかな。
彼は素直な優しい人で、こちらに気を使わせないようにしてくれたのか、私も普段通りに。
楽しい一時を一緒に過ごせました。
その後は、たまに寂しくなるけれど、新しい土地で一人で頑張るちび嬢を、応援しなくちゃ。

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# by nori-0726 | 2017-10-10 22:40 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

刻々と刻む

チビ嬢の入籍の日が決まった。
その前に、今月に入り両家の両親と本人達とで顔合わせを済ませた。
諸事情により、こちらが先方近くの名古屋で。
家に居てそこから嫁いだデカ嬢と違い、既に一人立ちしているので、感覚的に何か変な感じ。
場も和やかに一仕事を終えて、翌日は私とチビ嬢は千葉へと夫はふにんさきの博多へと帰った。
なかなか、一緒にいる時間がないのを気にしてくれてか、名児耶への往復、ホテルでの宿泊は三人で過ごすことができた。
その後も何泊か泊まりに来たり、
愛知へ出発後も今の職場の退職の関係で、千葉に戻って泊まるという。
姉妹で、それぞれが嫁に出てしまったら、千葉に残るのが私一人になり、今までならほぼ近くに住んでいたチビ嬢が遠くに行くことで、心配してくれているそうだ。
デカ嬢だって、1時間位のところに済んではいるけれど、家庭があるのと独身とでは違うからかな。
私の両親のことがあったりと、渡すの身体のことなどを何かと二人して気にしていてくれたのだ。ありがたい。

夫も博多で一人なんだけどなぁ。

でも、なんだろうね。
夫がまた、仕事で何日か滞在後博多に戻るときは、寂しいとか空しいとか、気が抜けた感は殆ど感じないんだけど。
娘はダメだ。
あ~、いなくなっちゃう。って。いつもいっつも一緒にくっついていたわけではないのに。
デカ嬢の時にも、娘が産まれた記念に僅かながら買い貯めた金のインゴット、記念のスプーンとフォーク。娘たちが嫁ぐ事が決まったら渡そうと夫と決めていたもの。

チビ嬢にも同じように渡したとき、まさか、そこで娘が泣くなんて予想もしていなかったので、びっくりした。
以外と冷静で少しはなれて物事を見る子だと思っていたので、隙を突かれてこちらも、ホロッときてしまった。

……これは、母親としてほんとに子育てが終わる寂しさなんだね。
もう、これからは、一緒にくっついていたわけでは隣に居てくれる人がいるってことだし、
新しい家庭を新しい人生が始まるって素晴らしいことなんだもの。
入籍予定の数日前に旅立つ娘。
その日は、夜の新幹線でのご飯を持たせて、近くの駅で見送ることにする。
すぐの月末に葬送の里帰りには、旦那さんも顔を出すかもしれないというので、
こんどは新しい息子を迎えた実家の母親として彼らを出迎えよう。
自分もそうしてもらったように、そう出来るように気持ちを切り替えよう。
未来のある若者夫婦を。
来年のお式の日を指折り待つことにする。
キラキラ輝く婚約指輪にマリッジリングが今度は輝くね。
幸せにおなり。幸せになりますように…





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# by nori-0726 | 2017-09-18 16:41 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

大変にご無沙汰しております。
止めてしまったわけではないのですが、日常が平常になかなかならず、幾度と携帯からアップしようと
打ち込んではみては、途中で終わってしまったり・・・。
ということが、この半年間ありました。

かといって、今の状況が平常に戻ったわけではないのですが、
たぶん、きっと、少しずつ戻り始めているのでは・・・・うう~ん、戻りたい。戻ってほしい。
父のことも、状況が動き出し実家の家も現在改修工事が始まって、
やっと半年以上の入院を経て退院の運びへと動きだそうとしています
たぶん、これから先は本当のところはもっと大変なことが控えているのかもしれません。
高齢の両親ですから、ないも無いってことはまず、ないだろうと覚悟はしていますが、
とりあえずは今までの状況からは次へと進んでいます。

モヤモヤとぐちゃぐちゃで事が運ばなかった4月5月は私の体調も疲れで何度も高熱を出してダウン。
体も精神的にもピークになってしまいましたが、しかし、ひとりで暮らす母にはそんなことも言えず、無理が重なったんでしょうね。
今は、どうにか毎日を歯車のように過ごしています。

そんななか、ちび嬢のお嫁入りが決まりました。
ポッと灯りがついたような気持ちにまりました。
色んな事があった彼女ですから、本当はもう少しそばに置きたかったし、もう少し近くに嫁いでほしかった気持ちがあります。
そうなんです。心配でならないのです。
でも、これって子離れ出来ていない親丸出しですね。
親が思うほど弱くもないし、実はしっかりしていたりするもんです。
ここが、長女と二女との差なんでしょうね。
でか嬢のことは、もちろん、これでも日々気にかけて心配していますが、それを乗り越えられるような強さを持てるように
育てていたんだな。って思い返すことが何度となくあります。
なので、大丈夫、でか嬢は肝っ玉母さんになれるでしょう。
ちび嬢は大丈夫かな・・・。
強いけどもろいこともあるからな・・・。
旦那さんになる彼は、優しくて明るい青年。なんでも話し合っていけるだろうし、ちび嬢をしっかり守ります。という言葉を信じて
お嫁に出すしかないですね。
9月末にはいなくなっちゃう。
ちょっと、いや、だいぶ、相当、寂しいな。嬉しいことだけど・・・。
でもでも、おめでとう。
幸せになるのだよ。











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# by nori-0726 | 2017-07-21 19:50 | 日常・家族・キモチ | Comments(0)

一難去ってもまた一難

あっという間に、もう、3月も後半。
今年は、梅の花がいつもより長く咲いている気がする。
気温の寒暖の差によってなのかな。
昨年に続いて、年明けは私にとって、とても辛いものになりつつある。

昨年の母の病気、私の手の手術。これらによって、予定より休暇、いや、年休で足りず欠勤となり、規定の出勤率にほんの少し達成できなかったので、今年の5月まで私には年休が与えなれていない。
なので、次こそは、と、休みをセーブしながらも調整してきたが、
今回の事で、もしかしたら危ないかもしれない。
勿論、欠勤については、上司の許可を得てなので、決してずる休みではないから、堂々としてはいられるけれど、
やっぱり休みは欲しい。

母には、余計なことを考えずにいるようにいいながら、
実際に今やらなくてはならないこと、これからやらなくてらならないこと。
山積みになっていく。
父のことが落ち着いたら、今度は母の介護保険申請に取りかからなければ。
高齢でも、一通りできてしまうからダメかもしれない。せめて支援だけでも付けば…なぁ。
それからのことは、また。少しずつ遅くならないうちに。
そんななか、気遣ってメールを頂いたり。とてもチカラになります。ありがとう。


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# by nori-0726 | 2017-03-20 14:30 | Comments(0)

父の転院

15日の早朝に高度救命救急センターに搬送された父だが、
頸椎の損傷ということで、首から上であることと、高齢であるため、また、受け入れ先がここしかなかったかららしい。

日毎に倒れて打ってしまった箇所の痛みは回復傾向。
食事も8割りがた食べているという。

なによりもそれよりも、足腰体幹筋力いや、全身の筋肉がないため、また、指先の力もなく動きが悪い。
これは、やっぱりどこかでぶつけて骨折したのきちんとリハビリしなかったツケだと母が言う。
立ち上がればどうにか、補助付であるくことはできるようになった。
それらを考慮して、やはりこれは転院してしたほうが良いということで、明日、自宅近くのかかりつけている病院側から受け入れOKがでて、搬送車も出してくれるという。
でなければ、乗用車か介護タクシーでの移動となる。
母も私も運転しないので、とても助かる。
相談センターの担当者には、本当に感謝している。

これから先、今まで他人事のように思っていた、いや、避けて考えなくなかったのか、老人介護が現実に迫ってきている。
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# by nori-0726 | 2017-02-21 09:55 | Comments(2)

父が倒れた!

明け方、電話の呼び出し音。
発信先を見ると、実家から。
え、まさか、母の具合が悪くなったのか?
たしか、薬を調節してもらってとても良い状態だったはず。
昨日もメールが着たのに。。

などと、受話器をとると母の声。
父が倒れたという。
二人は二階に休んでおり、明け方、トイレにいこうと布団から出たところで倒れたという。
救急車を呼び、搬送すると言う。それも、二階のベランダから運び出すらしいのだ。

母の時は、一階の台所だったので、そのまま運べたが、男の人の身体では、二階の階段では無理なのか。
1ヶ所くねっているので、そこが難問なのかもしれない。
お陰様で意識はあるらしい。

父は昔、腰椎狭窄症の手術をしていて、まだ、今みたく誰もがこの病名を知る前の頃。
今は、名医として何年も診察を待たなくてはならない先生に運良く手術をしてもらったのだ。
あの頃の技術と今の技術とでは、きっと既に大きな差があるのだろう。
私の夫も数年前に手術をしたが、ケロッと治ったようで、これで違いも分かる。
歳をとって、痩せていて、お陰に筋肉もない人なので、最近はまた、痛みや痺れが出たらしく、歩いている足元は見ていても覚束ない。
布団かなにかに、引っ掛かり転倒してのかとも推測されるが…。
ともかく、急ぎ向かわねば。

問題は母。
切らしてはいけないコルチゾールを持っていかなかったらしい。これがないと、意識も危なくなる。
実家へ寄り、薬を持ち、父の入院先へ行かねば。

一難去ってまた、一難。
高齢の親がいる人は、あぁ、どこもね。と思うだろう。


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# by nori-0726 | 2017-02-15 08:58 | Comments(0)

思ったようにはいかない

土日を挟んで5日間の休みとなった。
で、先週の金曜日は予定通りの内科を含む複数の受診があったので、病院へ。
やっと、昨年から引きずっていたピロリの結果もでることだし。と余裕綽々で出向いたところ・・。
あらまぁ!なぬ⁈除去出来てない。
先生曰く
「この結果ですが、除去されたとするにはこの数字ですが、noriさんの数値ですとまだ除去されていないことになります。
再度、除去をされた方が良いと思われます。
急ぎではないですが、ただ、ここの科では(内分泌科)ではなく専門の胃腸科での受診に変更となるんですよ。
こちらで連絡をしておきますので、いつが良いですか?」
と、言われたのだ。

まぁ、一次除菌できていない例は、意外とあると聞くのでま、仕方ないですな。
二次除菌までは、保険が効くので次回はぜひ、結果を‼
で、いつでもいいですよ。の言葉は、とてもキケンと身に染みている。
耳の時だって、耳鼻科の先生にいつでもいいよ。1年後だって紹介状は有効。って言われてそのまま信じていたらもう、
すでにこの世にはいなかったかも・・・。
まぁね、今回はそんなことはないけれど。除菌できるってことは、現在胃にがんはない。ってことだから。
そのままにしてい置いたらがんになる可能性は、高いかもしれない。ってこと。

でも、この受験シーズンに一緒に除菌結果検査をした人の中で自分だけが出来ていなかった・・としたら
私だけが不合格をもらったような気になる。ちょっと飛躍しすぎ?(笑)

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# by nori-0726 | 2017-02-06 14:18 | 病気・通院・健康 | Comments(0)

まったく

まだらしい。
朝早く、絶飲食で病院へ行きやったのは
その尿素呼気検査。これで、ピロリ菌が残っているかどうかの検査をして、その結果によってやっと、分かるらしい。
やはり、外注だそうで結果までは2週間ほど。
次の内分泌の診察まで分からないってこと。
なので、次は2月3日の(金)。
長いね~。ほんと。まず、ほとんどは大丈夫らしいので。


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# by nori-0726 | 2017-01-18 10:46 | Comments(0)

やっとだぁ。

いつだったけ?って、思わず首を傾げてしまうくらいの時間が経過しすぎだって!

昨年6月の末に胃カメラ検査して、ピロリ菌除菌のクスリをのみ、ついでに大腸検査も提出して、それらの結果がやっと、明日。
それも、いつもの内科の先生ではなく、ナンやらそれ専門?の診療部へ行くそうな。
ただ、フーッって息を吐くとわかるよ。って、みんながいうんだけど、それはなんちゃら「尿素呼気試験」って言うの?
朝食をとらずに8時50分までにおいでください。って、書いてある。
なんだか、来い!って言われてる感じだよ。
このために、わざわざ仕事を休んで行かねばならん。
なんとも、気の重い…(結果が気になるんじゃなくて面倒)
いつもと同じ起きて、1時間早く家を出ねば。朝食なしは、寒さがしみるなぁ~。

しかし、金曜日は更にお天気悪いようで、この日も通院なんだけど、同じ病院。同じ日にしてくれればいいのにな。ブツブツ…。



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# by nori-0726 | 2017-01-17 18:53 | Comments(0)